キャンプって、行く前はワクワクするのに、テント設営のことを考えた瞬間だけちょっと身構えませんか? ポールがややこしい、収納が大変、荷物がかさばる。ここで疲れると、せっかくの外時間が少しもったいないんですよね。
そこで気になったのが、TOMOUNTの1〜2人用ソロテント。軽量でコンパクト、しかも自立式。ソロキャンプやバイク旅、野外フェスにも持って行きやすい仕様で、外で過ごすハードルを下げてくれる感じがあるんです。
設営で疲れないって、キャンプの満足度をかなり変える
テント選びで地味に大事なのが、立てやすさ。TOMOUNT ソロテントは、慣れていない人でも10〜15分程度で組み立てやすい設計とされています。
キャンプ場に着いて、まずテントで手こずると、もうそこで体力を使うんですよね。逆にササッと寝床が作れると、その後のコーヒーも焚き火もゆっくり楽しめる。おぉ…この差は大きいです。
特に自立式なのはありがたいところ。場所を決めて設営しやすく、ソロキャンプ初心者でも扱いやすい印象です。最初の一張りに選びやすいテントだと思いました。
TOMOUNTソロテントとは?軽量コンパクトな1〜2人用テント
TOMOUNT ソロテントは、1〜2人用の二重層テント。アウターテントはUVカット210Tポリエステル布で、耐水圧3000mmとされています。インナーテントには通気性ネット、内側収納ポケット、通風窓、ランタンフック付き。
主な特徴はこんな感じです。
- 収納サイズは45×18×18cm
- 重量は約1.85kg
- アウターサイズは約160×225×110cm
- インナーサイズは約100×225×105cm
- 前室スペース付き
- 7001アルミ合金ポール採用
- 収納バッグ付き
数字だけ見ると淡々としていますが、約1.85kgで収納もコンパクトなのはかなり助かります。車だけでなく、バイクや自転車キャンプでも検討しやすいサイズ感です。
キャプテンスタッグM-3105で始める、身軽な初キャンプ体験
詳しく見る
前室があるだけで、夜の安心感がちょっと増す
ソロテントで前室があると、使い勝手がかなり変わります。靴やクッカー、小さな荷物をテント内に全部入れなくていいんですよね。
寝る場所と荷物置き場を少し分けられるだけで、テント内がスッキリします。狭い空間ほど、この差がじんわり効いてくるんです。
さらにランタンフックや収納ポケットがあるのも嬉しいところ。スマホやライトを床に置きっぱなしにしなくて済むので、夜中に「あれ、どこいった?」となりにくい。小さな快適さが積み重なる感じです。
ソロキャンプから防災用まで、使い道が広いのがいい
このテントは、ソロキャンプだけでなく、野外フェス、ピクニック、ビーチ、花見、釣り、登山、運動会などにも使えるとされています。さらに災害時の防災用品としても想定されています。
個人的には、こういう「普段は遊び、いざという時は備え」になるアイテムに弱いです。しまいっぱなしではなく、アウトドアで使いながら慣れておけるのがいいんですよね。
レビューでは、組み立てやすさや軽さ、コンパクトさに触れている声もあります。一方で、2人で使う場合は距離が近くなりやすいという感想もあるので、ゆったり使うならソロ向きとして考えるとしっくりきます。
ひとり時間を外へ連れ出す、頼れるキャンプ相棒
TOMOUNT ソロテントは、すごく派手なギアというより、外で過ごす時間をちゃんと支えてくれるタイプ。設営しやすく、軽くて、荷物も置けて、持ち運びもしやすい。
「まずはソロキャンプを始めてみたい」「バイクや自転車で持って行けるテントが欲しい」「防災も兼ねて一つ備えたい」そんな人にはかなり気になる存在です。
キャンプって、道具が難しすぎると続かないんですよね。だからこそ、扱いやすさは正義。気になったら、TOMOUNT ソロテントをのぞいてみてください。次の休日を外で過ごしたくなるきっかけになるかもしれません。


