スマホの残量が20%を切った瞬間、ちょっと気持ちが落ち着かなくなる。 外出先だと、なおさらですよね。 モバイルバッテリーは持っているけど、重い、かさばる、結局持ち歩かなくなる。 私もずっと、その繰り返しでした。
そんな中で「これなら毎日入れておけるかも」と感じたのが、ツナ(Tuna)のG.WORKER モバイルバッテリー5000mAh。 派手さはないけれど、日常の小さな不安をそっと消してくれる存在。 気づけば、当たり前のようにバッグに入っています。
薄い、軽い、邪魔しない|持ち歩くことを前提にした設計
最初に感じたのは、持った瞬間の軽さと薄さ。 モバイルバッテリー特有のゴツさがなく、スマホと重ねても違和感がありません。
バッグのポケットにスッと収まって、取り出すときもササッと。 この「邪魔しない感覚」、地味ですがかなり重要です。
重さや厚みが原因で持ち歩かなくなる、という本末転倒が起きにくい。 だから結果的に、バッテリー切れの不安が減りました。
3台同時充電できる余裕|ひとつで全部まかなえる安心感
G.WORKERの便利さを実感したのが、3ポート搭載で同時充電できるところ。 USB-AとType-Cを含む構成なので、使い分けもしやすいです。
例えばこんな組み合わせ。
- スマートフォン
- ワイヤレスイヤホン
- 仕事用のサブ端末
これを一つのバッテリーでまとめて充電できる。 地味ですが、「あ、口が足りない」というストレスがなくなります。
最大出力は12W。 爆速ではないけれど、日常使いにはちょうどいい安定感。 つないだまま安心して放置できるのも好印象でした。
G.WORKER 5000mAhとは?|スペックをシンプルに整理
ここで、受け取った情報をもとに、このモデルの特徴を整理してみます。
- 容量:5000mAh
- 入力:Type-C、microB(各5V/2.4A)
- 出力:Type-C、USB-A(最大3ポート・合計12W)
- 機能:デバイス自動検知IC、過電流・過電圧保護回路
- 付加要素:LED残量インジケーター
数字だけ見ると控えめですが、 必要なものを過不足なく詰め込んだ構成という印象です。
5000mAhは少ない?|実際は「ちょうどいい」という結論
正直、5000mAhと聞くと少なく感じる人もいると思います。 私もそうでした。
でも実際には、スマホ約2回分の充電ができる容量。 朝から外出して、夕方に一度足す。 この使い方なら、十分すぎるくらいです。
しかもLEDインジケーターで残量がひと目で分かるので、 使い切る不安が少ないのもポイント。 気づいたら空、という事態が起きにくいのは助かります。
気負わず使える相棒|毎日の不安を静かに減らしてくれる
G.WORKERは、スペックで語るタイプのモバイルバッテリーではありません。 でも、
- 荷物を軽くしたい
- 外出先のバッテリー不安をなくしたい
- 複数デバイスを一つで管理したい
こうした気持ちには、しっかり応えてくれます。
私にとっては、 「持っていることを忘れるくらい自然な安心感」をくれる存在。 派手さはないけれど、毎日使うものとしては、こういう一台がいちばん長く付き合えそうです。


