夏キャンプって楽しい反面、朝日で早く目が覚めたり、テント内がムワッと暑くなったりしますよね。
せっかく自然の中で過ごすなら、日中も夜ももう少しラクに過ごしたい。家族で行くならなおさら、荷物を置く場所も、寝る場所も、くつろぐ場所も欲しい。
そこで気になったのが、コールマンの「タフスクリーン2ルームエアー DARKROOM」です。4〜5人で使いやすい2ルーム仕様で、リビングと寝室を分けられるのがかなり魅力。キャンプの快適さを底上げしてくれる頼れるテントです。
コールマン タフスクリーン2ルームエアー DARKROOMとは?
コールマン「タフスクリーン2ルームエアー DARKROOM」は、ファミリーキャンプやアウトドアレジャー向けの2ルームテントです。
リビングスペースと寝室が分かれていて、4〜5人がゆったり横になれる広さを備えています。高さもあるので、テント内で立ったまま移動しやすいのが嬉しいところ。
主な特徴はこんな感じです。
- 4〜5人用の2ルームテント
- リビングと寝室を分けて使える
- フルオープン、フルクローズ、フルメッシュに対応
- 耐水圧約2000mm以上のポリエステル生地
- 軽量なアルミ合金製メインポール
- 日光を90%以上遮断するダークルームテクノロジー
スペックだけ見ると本格派ですが、複雑なジョイントパーツを使わないクロスフレーム構造なので、初めてでも扱いやすそうなのが好印象です。
朝まで眠りたい人に刺さる、濃い影の安心感
キャンプの朝って、思った以上に早いです。日が昇るとテント内が明るくなって、まだ寝たいのに目が覚める。あれ、地味にしんどいんですよね。
このテントは、コールマンのダークルームテクノロジーで日光を90%以上遮断。寝室が暗くなりやすいので、朝のまぶしさを抑えてくれます。
レビューでも、遮光性が高くて朝までぐっすり眠れたという声がありました。正直、キャンプで睡眠の質が上がるってかなり大きいです。翌朝の機嫌まで変わりますから。
朝までぬくっと眠れる空間があるだけで、キャンプ全体の満足度が上がる気がします。
リビングが広いと、キャンプの余裕が変わる
ファミリーキャンプでありがちなのが、荷物の置き場問題。チェア、テーブル、クーラーボックス、子どもの荷物。気づけばテント周りがワシャっと散らかるんです。
タフスクリーン2ルームエアー DARKROOMは、前室として使えるリビングスペースが広め。食事をしたり、荷物を置いたり、急な天候変化のときに逃げ込んだりできます。
さらに、フルオープン、フルクローズ、フルメッシュに対応しているので、天気や気温に合わせて使い分けられるのも便利。暑い日は風を通して、肌寒いときは閉じる。その日のキャンプに合わせられる柔軟さがあります。
フロントキャノピーやサイドキャノピーも立ち上げられるので、サイトの向きや日差しに合わせてアレンジできるのもいいですね。
設営しやすいから、到着後のバタバタが減る
キャンプ場に着いてからの設営って、意外と体力を使います。特に家族連れだと、子どもを見ながら荷物を下ろして、テントを立てて、食事の準備まで。最初からけっこう忙しい。
このテントは、リビング部分と寝室部分のどちらもクロスフレーム構造。メインポールを交差して立ち上げるタイプで、複雑なジョイントパーツを使わない仕様です。
さらに、設営時にポールが抜けにくいアシストクリップを採用。こういう細かい工夫、実際の現場ではかなり助かります。
レビューでも、組み立てやすさに触れている声がありました。大きめの2ルームテントは身構えがちですが、ちゃんと立てられそうと思える安心感があるのは大事です。
家族キャンプを、もっと気楽に楽しみたい人へ
コールマン「タフスクリーン2ルームエアー DARKROOM」は、広さ、遮光性、設営のしやすさをバランスよく備えたテントです。
特に刺さるのは、こんな人だと思います。
- 家族4〜5人でゆったり使いたい
- 夏キャンプの暑さや日差しが気になる
- リビングと寝室を分けて快適に過ごしたい
- 初めてでも扱いやすい2ルームテントを探している
寝室側にスカートがない点や、グランドシートが別途必要になる場合がある点は、購入前に確認しておきたいところ。でも、それを踏まえても、広くて快適なキャンプ空間を作れる魅力はしっかりあります。
テントの中で立って動けて、昼は風を通して、夜は暗い寝室で休める。想像すると、おぉ…これは欲しいかもってなります。
夏キャンプをもっと気持ちよく楽しみたい方は、気になったらチェックしてみてください。


