外でスマホを使っていて、バッテリー残量がじわっと減ってくる瞬間。 まだ大丈夫…と思いながら、内心ちょっと焦る。 カバンの中で絡まるケーブル、充電しながらだと使いにくい画面。 この小さなストレス、積み重なると意外と効いてきますよね。
私もずっとそうだったんですが、貼り付けるだけで充電できて、そのまま立つこの一台に変えてから、流れがガラッと変わりました。 そこで紹介したいのが、KWATUNGのMagSafe対応モバイルバッテリー A36Plusです。
薄さ7mm、この軽快さは想像以上|付けっぱなしが前提の設計
まず驚いたのが、約7mmという超薄型。 正直、写真だけだとピンと来なかったんですが、実物はかなりスリムです。
スマホに装着したまま握っても違和感が少ない。 付けたまま操作できる感覚が自然で、これが想像以上に快適でした。
MagSafe対応なので、位置合わせは不要。 近づけるとピタッと吸着して、そのまま充電が始まります。 この一連の流れがとにかくスムーズ。 思わず、楽だな…と声が出ました。
回転スタンド一体型が効いてくる|置き場に迷わない安心感
このモデルの特徴が、360°回転するスタンド一体構造。 さっと引き出すだけで、スマホスタンドとして使えます。
角度調整の自由度が高く、 動画視聴やビデオ通話でも、ちょうどいい角度でピタッと止まる。
実際に便利だと感じたのは、こんな場面でした。
- 充電しながら動画を見たいときでも、ケーブルが邪魔にならない
- 机に置いても安定感があり、画面が揺れにくい
- 縦横どちらでも使えて、姿勢を選ばない
両手が空く。この一点だけでも、価値を感じる人は多いと思います。
KWATUNG A36Plusとは?|受け取った情報から整理
ここで、スペック面を一度整理しておきます。 あくまで使っていて感じた範囲、そして公開情報ベースです。
- 容量は5000mAhで、外出先の心細さを補う用途に向く
- ワイヤレス充電は最大15W、有線はType-Cで20W対応
- ワイヤレスと有線を使った2台同時充電が可能
- パススルー充電対応で、本体充電中もデバイスを充電できる
- LEDランプで残量確認がしやすい
- PSE認証済みで、多重保護システムを搭載
必要十分。 日常使いを想定した、バランスのいい構成だと感じました。
140gという軽さが効く|持ち歩きが苦にならない理由
重さは約140g。 数字だけ見ると普通に思えるかもしれませんが、付けっぱなしで使える軽さは別物です。
小さめのバッグやポケットにも収まりやすく、 出張や旅行、いざという時の備えにも向いている印象。
飛行機内に持ち込める点や、 残量が目で分かる安心感も、使うほどに効いてきます。
静かに刺さるのはこんな人|毎日の相棒にちょうどいい
このバッテリーは、派手な主張をするタイプではありません。 でも、使うたびに思います。あ、これでいいなと。
- ケーブルを持ち歩く習慣を減らしたい人
- 充電しながらスマホを自然に使いたい人
- 薄くて軽いMagSafe対応モデルを探している人
日常の小さな不満を、そっと減らしてくれる存在。 気づいたら手放せなくなっている。 そんなポジションの一台だと思います。


