キャンプ場に着いた瞬間はワクワクしているのに、テント設営で一気に体力を削られることってありませんか?
ポールを組んで、向きを見て、タープも張って。気づけばくつろぐ前にもう疲れている。あれ、地味に切ないんですよね。
そこで目に留まったのが、SoomloomのエアテントTAM6.8。空気を入れて立ち上げるエアフレーム式で、広さも約6.8平方メートルあるロッジ型テントです。
設営で疲れないって、キャンプの満足度を変える
Soomloom エアテントTAM6.8は、ポンプで空気を入れて設営するタイプ。ポールを何本も組み合わせる手間が少なく、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
大型テントって、慣れていないと設営前から少し構えてしまうじゃないですか。でも、空気でフレームを立ち上げられるなら、気持ちのハードルがぐっと下がります。
レビューでも設営の簡単さに触れている声が多く、ここはかなり惹かれるところ。早く張って、早くくつろげる。これだけでキャンプの始まり方が変わりそうです。
SoomloomエアテントTAM6.8とは?広さと機能をサクッと確認
このテントは、ファミリーやデュオキャンプ向けの大型インフレータブルテントです。
主な特徴はこんな感じです。
- 使用サイズは約310cm×220cm×220cm
- 居住空間は約6.8平方メートル
- 正面にタープスペース付き
- 四面に二層構造のメッシュ窓を配置
- 収納時は約74cm×33cm×40cm
- 幕体はオックスフォード素材
- エアフレームはPVC複合布を採用
高さが約220cmあるので、テント内での圧迫感が少なそうなのがいいんです。寝るだけの場所ではなく、ちょっとした小屋みたいに過ごせる感じ。おぉ、これはいいなと思いました。
LUCK ワンタッチテントで外遊びがラクに?広々使えるフルクローズ仕様
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タープ付きの開放感が、欲しい瞬間を連れてくる
個人的にグッときたのは、正面にタープスペースがあるところです。
テントとタープを別々に張らなくても、外にちょっとしたくつろぎ空間を作れる。チェアを置いてコーヒーを飲んだり、荷物を雨から避けたり、日差しをゆるく遮ったり。想像しただけで、もう少しキャンプに行きたくなります。
四面メッシュで風を通しやすいのも嬉しいポイント。閉め切ったテントのこもる感じが苦手な人には、中から外を感じられる開放感が刺さりそうです。
ゆったり過ごすならデュオや車キャンプと相性よし
レビューを見ると、4人でも寝られなくはないけれど、デュオで使うとかなり快適という声がありました。
たしかに、コットやテーブル、マットを入れてゆったり使うなら、2〜3人くらいが気持ちよさそうです。荷物をワシャっと置いても余白があるテントって、キャンプ中のストレスが少ないんですよね。
ただし、収納サイズはそれなりにあります。徒歩キャンプより、車で行くオートキャンプ向き。そこを割り切れるなら、広さと設営しやすさのバランスはかなり魅力的です。
初めてのエアテントに選びたくなる一張り
Soomloom エアテントTAM6.8は、設営のラクさ、ロッジ型の居住性、タープ付きの使いやすさがまとまった一張りです。
一方で、撤収時の空気の抜け方や結露についてはレビューでも声があるので、換気や畳み方には少し慣れが必要そう。そこも含めて、最初は自宅や近場で試し張りしておくと安心です。
でも、設営に追われるキャンプから、くつろぐ時間を増やすキャンプへ。そう考えると、かなり惹かれます。
ファミリーやデュオでゆったり過ごしたい人、初めてエアテントを試してみたい人は、気になったらのぞいてみてください。


