外イベントでいちばん先に欲しくなるものって、実はイスでもテーブルでもなく「ちゃんと休める日陰」だったりしませんか?
運動会もBBQもキャンプも、楽しいはずなのに日差しが強いだけで一気に体力を持っていかれるんですよね。しかも大型テントは設営が面倒。到着してすぐ汗だくになるの、正直ちょっと避けたいです。
そこで目に留まったのが、Fkstyleの3mワンタッチタープテント。5〜6人で使いやすい大型サイズなのに、フレームを広げてロックするだけという手軽さが魅力なんです。
Fkstyleの3mタープテントとは?日陰を大きく作れるワンタッチ型
Fkstyleのワンタッチタープテントは、幅300cm×奥行300cmの大型タイプ。5〜6人用なので、家族や友人との外イベントでもゆったり使いやすいサイズ感です。
生地は150Dオックスフォード、フレームはスチール製。高さは約258cm、267cm、279cmの3段階に調節できます。シーンに合わせて高さを変えられるのは、地味だけどかなり助かるところ。
セット内容もひと通りそろっています。
- テント本体
- サイドシート1枚
- ロープ
- ペグ
- 専用収納袋
収納時は約118cm×20cm、重量は約13.5kg。軽々というより、しっかりした大型タープとして持ち運ぶイメージですね。
5分設営のラクさ|到着してすぐ日陰が作れる
このタープのいちばん惹かれるところは、やっぱりワンタッチ構造です。
面倒なポールの組み立てがなく、大人2人でフレームを広げてロックするだけ。約5分で設営できる仕様なので、アウトドア初心者でも使い始めやすいのが嬉しいんです。
運動会って、場所取りして荷物を置いて、子どもの準備を見て、飲み物も出して…とにかく最初がバタバタしますよね。そこでテント設営に手間取ると、もう始まる前から疲れる。
その点、Fkstyleの3mタープテントなら、日陰づくりのハードルを下げてくれるのがいいところ。ササッと休憩場所ができると、それだけで一日の余裕が変わります。
クイックキャンプ3×3mタープ|90秒設営で外時間が快適に変わる
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UPF50+と遮熱仕様|暑い日の休憩場所が変わる
夏場の外イベントで怖いのは、直射日光を浴び続けること。ちょっと座っているだけでも、じんわり体力を削られるんですよね。
このタープはUPF50+対応で、裏面にはシルバーコーティングが施されています。日差しや熱を遮り、テント下を快適に保ちやすい仕様です。
さらに天井部にはベンチレーション付き。風の通り道を作ることで、空気がこもりにくくなるのもポイントです。
レビューでも、天井部が開いていることで熱がこもりにくいという声がありました。おぉ…これは、暑い日のBBQやイベントではかなり欲しくなるやつです。
ただの日よけではなく、過ごせる場所を作る感じ。ここにチェアと冷たい飲み物を置いたら、外時間の快適さが一段変わりそうです。
サイドシート1枚が効く|横からの日差しと視線をカバー
地味に便利なのが、付属のサイドシートです。
日差しって真上からだけじゃなく、横からも容赦なく入ってくるじゃないですか。時間帯によって太陽の向きが変わるので、朝は快適でも午後はまぶしい、みたいなこともあります。
サイドシートが1枚あると、日差しの向きに合わせて取り付け位置を変えられます。荷物置き場を少し隠したり、休憩スペースの視線をゆるく遮ったりできるのもありがたい。
別売りのシートを追加すれば、より囲われた空間にもできます。着替えやイベントの控えスペースとして使いたい人にも、アレンジの幅があるのは嬉しいですね。
家族イベントやBBQで、ちゃんと休める基地になる
Fkstyleの3mワンタッチタープテントは、外で長時間過ごす予定がある人にちょうど刺さるアイテムです。
運動会、BBQ、キャンプ、地域イベント。どれも楽しいけれど、休める場所がないと後半かなりしんどいんですよね。
もちろん、強風時の使用は避ける必要がありますし、設営や高さ調整は2人以上で丁寧に行うのが安心です。耐水圧1200mmなので急な雨には備えやすいものの、豪雨前提で無理に使うタイプではありません。
それでも、大きな日陰を手早く作れる安心感はかなり魅力的。外イベントをもっとラクにしたい人は、気になったらのぞいてみてください。


