キャンプの設営で、いちばん気分を削られる瞬間って、ペグが全然入らない時じゃないですか。
せっかく自然の中でのんびりしたいのに、硬い地面にカンカン打ち続けて、抜く時にもまた苦戦。おぉ…もう始まる前から疲れてる、みたいなことありますよね。
そこで見つけたのが、HUNDRUPのペグハンマーセット。ハンマー本体に30cmペグ8本、収納袋まで付いた、キャンプ設営まわりをまとめて整えられるセットです。
設営のイライラを減らす|HUNDRUPペグハンマーセットとは?
HUNDRUPのペグハンマーセットは、ペグ打ち、ペグ抜き、土掘りまでこなせる3in1仕様のキャンプハンマーです。
ヘッド部分は高炭素鋼で、打撃面が大きめ。ハンドルはアルミ製で、ハンマー本体は約366gと持ち運びやすい重さに抑えられています。
セット内容はシンプルです。
- ハンマー本体1本
- 30cmテントペグ8本
- 600Dオックスフォード収納袋1点
こういう基本アイテムが最初からまとまっていると、道具選びで迷う時間が減るんですよね。届いたら設営道具が一式そろう感じが、初心者にもかなりありがたいです。
硬い地面に向き合える|高炭素鋼ヘッドの頼もしさ
キャンプ場の地面って、行ってみないと分からないんですよね。芝生っぽく見えても下が硬かったり、砂利が混じっていたり。
HUNDRUPのハンマーは、ヘッド部分に高炭素鋼を使っていて、打ち込む時の安定感を意識した作り。打撃部も大きめなので、ペグの頭を狙いやすいのが嬉しいところです。
しかも持ち手はアルミ製なので、ずっしりしすぎない。レビューでは軽さや使いやすさが好評な一方、打撃力については意見が分かれているようですが、一般的なキャンプやデイキャンプなら扱いやすさとのバランスが良さそうです。
力任せに頑張るより、道具に少し助けてもらう。設営の疲れを減らせるだけで、キャンプの始まりがかなり変わると思うんです。
抜く時まで気持ちいい|リベット追加の改良が地味に効く
ペグって、打つ時より抜く時のほうが面倒だったりします。
深く刺さったペグを手で引っ張ると、指が痛い。斜めにこじると曲がりそうで怖い。撤収の最後にこれが来ると、正直ちょっと気持ちが折れます。
このハンマーは、丸穴部分でペグを真上に引き抜いたり、下のフックでソリッドステークを引っ掛けたりできます。さらに強化版では、フック固定部にリベットを追加。力を入れた時の安定性に配慮されています。
この「抜くところまで考えてある」感じ、かなり好きです。ササッと撤収できると、帰り支度のストレスが違うんですよね。
30cmペグ8本付き|夜のサイトでも安心感がある
付属のペグはS45C鋼製で、30cmが8本。アルミペグよりしっかり使えるタイプとして紹介されています。
表面には黒電着塗装処理がされていて、防錆性にも配慮。さらにペグのヘッド部には反射材入りロープが付いています。
夜のキャンプ場って、足元が本当に見えません。テントまわりのロープやペグに引っかかるとヒヤッとするので、目印になる工夫があるのは助かります。
欲しくなる瞬間って、こういうところなんですよね。派手ではないけど、使う場面を想像すると「あ、それ便利」となる。キャンプの小さな不安を先回りしてくれる感じがあります。
初めてのキャンプ道具にも、防災用にも置いておきたい相棒
HUNDRUPのペグハンマーセットは、これからキャンプ道具をそろえる人にかなり相性がいいと思います。
- ペグハンマーをまだ持っていない
- ペグも一緒にそろえたい
- 設営と撤収をもう少しラクにしたい
- ツーリングキャンプや防災用にも備えたい
ハンマー、ペグ、収納袋がまとまっているので、車にも玄関収納にも置きやすい。アウトドアだけでなく、いざという時の設営用具として備えておけるのも心強いです。
キャンプって、道具が少し整うだけで楽しさに集中しやすくなります。ペグ打ちで毎回疲れているなら、こういう一本を用意しておくと設営の景色が変わるかもしれません。気になった方は、HUNDRUPのペグハンマーセットをのぞいてみてください。


