外出先でスマホの残量が20%を切った瞬間、 頭の片隅がソワッとする感じ、ありませんか。
しかも、 「バッテリーはあるのに、ケーブルがない」 この最悪の組み合わせ。 私はこれを何度もやらかしてきました。
そんな小さな不安を、 ごく自然に、気づかないうちに減らしてくれたのが、 HGGHのモバイルバッテリー『N13』です。
派手な主張はしないけど、 使うたびに「これでいいんだよな」と思わせてくれる一台。 今日はその理由を、正直な目線でまとめます。
ケーブルを探す時間が消えた|4本内蔵という完成形
このバッテリーのいちばんの特徴は、 4種類のケーブルが本体に内蔵されていること。
Type-C、iPhone用、micro USB、 さらに本体充電用のUSB-A入力ケーブルまで揃っています。
つまり、 これ一つ持てば追加で何も考えなくていい。
・今日はどの端子だっけ ・予備ケーブル入れたかな ・忘れたらコンビニで買うか…
こういう思考が、まるごと不要になります。
カバンに放り込むのは本体だけ。 準備が雑でも成立する安心感は、想像以上に快適でした。
大容量なのに現実的|毎日持ち歩ける22000mAh
22000mAhと聞くと、 正直「重そう」という印象が先にきますよね。
N13は約230g。 スマホ一台分くらいの感覚です。
もちろん超軽量ではありません。 でも、この容量でこの重さなら十分納得できる。
一日外にいる日や、 移動が多い出張、旅行でも、 「持ってきたの失敗だったな」と思うことはありませんでした。
むしろ、 途中で残量を気にしなくていい安心感のほうが勝ちます。
数字で分かる安心|残量ディスプレイが地味に効く
N13には、 バッテリー残量を%表示するディスプレイが付いています。
これが本当に地味で、 でも確実に効いてきます。
・あと何回充電できそうか ・今日は帰るまで足りるか ・今充電すべきかどうか
こうした判断を、 感覚じゃなく数字でできる。
毎回「たぶん大丈夫」をやらなくて済むのは、 想像以上にストレスが減りました。
HGGH N13とは?|受け取った情報を整理
ここで一度、 このモバイルバッテリーの特徴を整理しておきます。
- 容量は22000mAh
- 約230gの軽量設計
- 4種類のケーブルを本体に内蔵
- 最大4台まで同時充電に対応
- 残量が%で分かるディスプレイ付き
- Smart ICによる自動出力調整
- PSE技術基準適合、各種保護回路搭載
- LEDライト付きで非常時にも対応
特別な機能を盛りすぎず、 日常で困らない要素をきちんと揃えた構成という印象です。
同時充電でも慌てない|一人でも、誰かと一緒でも
USB-A出力と内蔵ケーブルを使って、 最大4台まで同時に充電できます。
スマホを使いながら、 ワイヤレスイヤホンやサブ端末も充電。
友人や家族と一緒にいるときも、 「ごめん、今使ってるから」は減ります。
Smart ICが接続機器に合わせて出力を調整してくれるので、 細かいことを考えなくていいのも助かるポイント。
※ノートパソコン非対応なので、 スマホや小型デバイス向けと割り切るのがちょうどいいです。
日常から防災まで|静かに寄り添う相棒
LEDライト付きなので、 停電や非常時にも使えるのは心強いところ。
普段は何も意識せずカバンに入れて、 いざというときも役に立つ。
派手さはないけれど、 気づくと頼っている存在。 N13は、そんな立ち位置のモバイルバッテリーです。
ケーブル管理が面倒な人。 持ち物を増やしたくない人。 外出時の不安を減らしたい人。
正直、 「これ、もっと早く持ってればよかったな」 そう思わせてくれる一台でした。


