カバンの中でケーブルが絡まって、取り出すたびにちょっとイラッ。 モバイルバッテリーにつないだ瞬間、無駄に垂れ下がるあの長さ。 地味だけど、毎回気になるんですよね。
そんな小さな不満を、スッと消してくれたのがEZO Flex USB-C to USB-C 短いケーブル 13.5cm。 正直、短すぎでは?と思いながら使い始めたら、もう長いケーブルに戻れないところまで来てしまいました。
結論から言うとこれ|持ち歩き充電が一気にスマートに
まず伝えたいのはここ。 モバイルバッテリー用として完成度が高いです。
スマホとバッテリーをつないでも、余計なケーブルが出ない。 バッグの中で暴れない。 使い終わったらサッとしまえる。
この気持ちよさ、一度体験するとクセになります。 外出中の充電が、作業じゃなくて動作になる感じ。 あ、今充電しよ、で完結するんです。
EZO Flex USB-C to USB-Cとは?|短いのに本気仕様
このケーブル、ただ短いだけじゃありません。 受け取っている情報を整理すると、特徴はかなり明確です。
- 長さ13.5cmのUSB-C to USB-Cケーブル
- USB3.2 Gen2対応、最大20Gbpsの高速データ転送
- USB Power Delivery対応、最大100W給電
- Thunderbolt 3/4対応
- フラット形状で絡みにくい設計
- E-Markチップ搭載で給電制御に配慮
正直、このサイズ感でここまで盛る?と思いました。 短距離専用に振り切ったハイスペック、そんな印象です。
フラット形状が想像以上に効く|絡まない、迷わない
使っていて一番助かっているのが、平たいフラットケーブル。 丸いケーブルみたいに、勝手にクルクルしないんです。
バッグの中で他の物に引っかかりにくく、 取り出すときも向きで悩まない。
耐久性についても、 抜き挿しや折り曲げ試験をクリアしているとのことで、 毎日持ち歩く前提でも不安が少ないのは安心材料でした。
多少しっかりめの硬さはありますが、 その分、変にヨレないのが私は好みです。
こんな瞬間に刺さる|欲しいと思うのはだいたい外出先
このケーブル、使う場面がかなり具体的です。
- モバイルバッテリーとスマホをつなぐ
- 小さめのバッグで身軽に出かける
- 移動中や立ち寄り先でサッと充電したい
こういうシーンでは、 短いこと自体が最大のメリットになります。
逆に、
- コンセントから離れて使いたい
- デスク下のPCと接続したい
こういう用途には向きません。 割り切って選ぶと、満足度はかなり高いと思います。
1本あると安心|持ち歩き用の定番ポジション
私の中では、 家用は長め、外出用はこれ、で完全に定着しました。
軽くて、かさばらなくて、性能も妥協なし。 バッグに入っているだけで安心できる存在です。
ケーブルにこれ以上の主張はいらない。 でも、ちゃんと仕事はしてほしい。 そんな人には、かなり相性がいい一本だと思います。


