夏の駅までの道、たった数分なのに汗がじわっと出てくる。あの感じ、けっこうしんどいですよね。
普通のハンディファンでも助かるけれど、真夏日は風そのものがぬるく感じることもあります。もう少しだけ、体感でスッと涼しくなりたい。そこで目に留まったのが、HAGOOGIの冷却ハンディファンです。
風を送るだけでなく、冷却プレートを首筋や手首に当てられるタイプ。手持ち、卓上、首掛け、冷却の4Wayで使えるので、外出先でもデスクでも頼りたくなる一台なんです。
HAGOOGI冷却ハンディファンとは?風と冷却を持ち歩く一台
HAGOOGI冷却ハンディファンは、冷却プレート付きの携帯扇風機です。ペルチェ半導体冷却技術を採用し、風だけでなく接触面からもひんやり感を届けてくれる仕様になっています。
主な特徴は、199段階の風量調整、6000mAhバッテリー、最大16時間稼働、LEDディスプレイ、Type-C充電。さらに折りたたみ時は約12.5cm、重さは約200gとされています。
つまり、ただの小型ファンというより、暑さ対策をまとめて持ち歩けるアイテム。通勤、通学、アウトドア、スポーツ観戦まで、夏の「暑い、でも移動しなきゃ」に寄り添ってくれます。
199段階の風量調整|ちょうどいい涼しさを自分で作れる
ハンディファンで地味に困るのが、風量のちょうどよさ。弱だと物足りないし、強だと音や風の当たり方が気になる。ありますよね、この小さなズレ。
HAGOOGIは199段階の無段階調整に対応しています。指先で細かく調整できるので、オフィスでは控えめ、屋外ではしっかりめ、寝る前はやさしく、みたいに使い分けやすいんです。
20dBの静音設計とされているのも嬉しいところ。もちろん聞こえ方は環境によりますが、周りを気にする場面でも使いやすそうです。自分だけの風量に合わせられるって、思った以上に快適なんですよね。
Tabibito冷却ハンディファンで夏の外出が変わる?
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冷却プレートのひんやり感|首筋に当てた瞬間が気持ちいい
この商品の「欲しい!」が生まれる瞬間は、やっぱり冷却プレートです。風だけではなく、火照った首筋や手首に直接当てられる。おぉ、これは夏にありがたい。
スイッチを入れて数秒で冷感を得られる仕様なので、駅のホーム、信号待ち、イベントの待機列など、逃げ場のない暑さの中で使いやすいです。風でサラッと涼みつつ、冷却プレートでピンポイントに冷やせるのがいいんです。
暑さでぼんやりしてきたときに、首元へサッと当てる。たぶんその瞬間、「持ってきてよかった」と思うやつです。風と冷却のダブル使いは、普通の携帯扇風機より一歩頼れる感じがあります。
6000mAhとLED表示|外出中の不安を減らしてくれる
外で使うアイテムは、バッテリー残量が見えるかどうかで安心感が変わります。急に電池切れになると、けっこうがっかりしますよね。
HAGOOGI冷却ハンディファンは6000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大16時間稼働とされています。LEDディスプレイで風量レベルとバッテリー残量を確認できるので、外出前にも移動中にも状態が見やすいです。
さらにType-C充電式なので、普段の充電環境に合わせやすいのも助かります。モバイルバッテリーと一緒に持てば、旅行やフェス、キャンプでも使いやすそう。こういう細かい安心感、毎日使うものほど大事なんです。
夏のバッグに入れておきたい冷却相棒
手持ちで歩きながら、デスクでは卓上に、屋外では首掛けで。HAGOOGI冷却ハンディファンは、使う場所をひとつに絞らないのが魅力です。
折りたためばコンパクトで、約200gの軽量設計。カバンに入れておいても負担になりにくく、暑くなったらササッと取り出せます。夏の外出にひとつある安心感って、こういうことかもしれません。
通勤や通学で汗をかきやすい人、屋外イベントが好きな人、デスク周りでも涼しく過ごしたい人にはかなり相性がよさそうです。気になったら、暑さが本格化する前にのぞいてみてください。


