夏のスマホって、気づいたら手の中でじんわり熱くなってませんか? ゲーム、動画、地図アプリ、ライブ視聴。楽しい時間ほどスマホに負荷がかかって、「ちょっと休ませた方がいいかな」と不安になる瞬間がありますよね。
そこで見つけたのが、RICQD スマホクーラー。 ペルチェ素子と冷却ファンでスマホ背面を冷やしながら、MagSafe対応、クリップ式、バッテリー式とUSB給電式の2WAYまで備えた、かなり実用寄りのスマホ冷却アイテムなんです。
RICQD スマホクーラーとは?熱くなるスマホを外側から冷やす小型ファン
RICQD スマホクーラーは、スマホの背面に装着して使う冷却ファンです。 小型冷蔵庫やエアコンにも使われるペルチェ素子を搭載し、商品説明では3秒急冷、10秒でスマホ表面温度を10℃下げるとうたわれています。
使い方の幅も広めです。
- MagSafe対応機種はマグネットで装着
- 非対応スマホはメタルプレートやグリップで装着
- 2000mAhバッテリーで屋外でも使用可能
- USB Type-C給電で連続使用にも対応
- 強力、静音、定温の3段階冷却モードを搭載
こう見ると、ただ風を当てるだけではなく、スマホの発熱対策をかなり現実的に考えた一台という印象です。
熱いスマホにヒヤッと効く、この安心感が欲しくなる
スマホが熱いと、操作していてもなんとなく落ち着かないんですよね。 画面は触れるけど、背面がじんわり熱い。ゲームの途中や動画のいい場面で、いったん中断するのも地味に悔しい。
RICQD スマホクーラーは、背面に取り付けて冷却を足せるのが魅力。 冷却モードや表面温度はLEDデジタルディスプレイで確認できるので、「今ちゃんと冷えてる」が目で分かります。
この見える安心感、けっこう大きいです。 なんとなく冷えている気がする、ではなく、温度を見ながら使える。おぉ…これはスマホをよく使う人ほど嬉しいやつです。
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バッテリー式とUSB給電式|外でも家でも使いやすい
この手の冷却アイテムで大事なのが、使いたい場面でちゃんと使えるかどうか。 RICQDは2000mAhバッテリー内蔵なので、電源がない屋外でも使えます。さらにUSB Type-Cケーブルで給電すれば、家やデスクまわりでも使いやすいです。
- 外出先ではバッテリー式でササッと冷却
- 自宅ではUSB給電で長めのゲームや動画視聴に
- 旅行や移動中のスマホ発熱対策にも持ち出しやすい
この切り替えができるだけで、使うハードルがぐっと下がります。 「今だけ冷やしたい」にも、「しばらく冷やしながら使いたい」にも寄せられるのは、日常使いでかなり頼れる仕様です。
MagSafeだけじゃない装着感|Androidやケース付きにも配慮
MagSafe対応機種なら、マグネットでピタッと装着できます。 さらに付属のメタルプレートやグリップを使えば、MagSafe非対応のAndroidスマホやケース付き端末にも対応しやすい設計です。
ただ、レビュー傾向では外れやすさや磁力について意見が分かれているようです。 ここはスマホケースの厚みや素材によって相性が出そうなので、最初にしっかり装着感を確認しておくと安心ですね。
小型、軽量、約30dBの低騒音設計という点も好印象。 ゲーム中やライブ視聴中にファン音が気になりにくいなら、冷却アイテムとしてだけでなく、集中したい時間の邪魔をしにくい相棒になってくれそうです。
夏のスマホ時間に、そっと持っておきたい冷却相棒
RICQD スマホクーラーが刺さるのは、スマホを長く使う時間がある人です。 ゲーム、動画、配信視聴、屋外での地図アプリ。こういう場面でスマホが熱くなるたびに不安になるなら、冷却できる選択肢を持っておくのはかなり心強いです。
特に、外でも家でも使える2WAY仕様と、温度が見えるLED表示。 この組み合わせがあるだけで、「熱くなったらどうしよう」が「冷やせばいいか」に変わります。
スマホの発熱が気になっていた人は、RICQD スマホクーラーを一度のぞいてみてください。 夏のスマホ時間に、こういう小さくて頼れる冷却相棒があると、思った以上に気持ちがラクになります。


