リュックを背負った瞬間、 「今日もパンパンだな…」って感じる日、ありませんか。
仕事、ジム、ちょっとした旅行。 荷物が増えるたびに、無理やり詰め込んだり、別バッグを足したり。 正直、もう少し気持ちよく全部入ってくれたらいいのに、って思うんですよね。
そんな小さなモヤモヤを抱えていたときに目に留まったのが、 アディダスの【イーピーエス チーム バックパック 35(JMT69)】でした。
見た目はスマート、中身は余裕|37Lがもたらす安心感
最初に感じたのは、数字以上の余裕。 37Lという容量がくれる安心感は、荷物多め派にはかなり心強いです。
縦長のシルエットなので、見た目は意外とスッキリ。 でも中に入る量はしっかり。
- 着替えやタオルなど嵩張る衣類
- ノートPCやタブレット
- お弁当、水筒、周辺小物
これらをまとめて放り込んでも、まだ余白が残る感覚。 「今日は荷物多いな…」という朝でも、気持ちに余裕が生まれるのが地味に効きます。
背負った瞬間に分かる|だらっとしないフィット感
大容量リュックで気になるのが、背負い心地。 このモデルは背面のエアメッシュパネルとLoadspringショルダーストラップのおかげで、背中にピタッと沿う感覚があります。
長時間歩いても、荷重が分散されている感じ。 レビューで「肩が疲れにくい」と言われている理由が、背負った瞬間に分かるタイプです。
PCや固めの荷物を入れても、背中にゴツゴツ当たりにくいのもポイント。 毎日使うものだからこそ、こういうところで差が出ます。
アディダス イーピーエス チーム バックパック 35とは?
ここで、受け取った情報をもとに、特徴を整理しておきます。
- サイズ:16 cm × 31 cm × 56 cm
- 容量:37L
- 素材:ポリエステル100%(ドビー)
- 背面:エアメッシュパネル
- ショルダー:Loadspringショルダーストラップ
スペック自体はシンプル。 でもその分、日常使いに振り切った設計という印象です。
割り切りが気持ちいい|シンプル収納の考え方
正直に言うと、ポケットは多くありません。 小物を細かく仕分けたい人には、少し不便に感じるかもしれません。
ただ、 「まとめて入れて、必要なときに取り出す」 このスタイルが合う人には、かなり快適。
- 小物はポーチで管理する
- 収納よりも容量重視
- 荷物が増えても気にしたくない
こんなタイプなら、この潔さがちょうどいいはずです。
価格以上の満足感|コスパで選ぶなら有力候補
ブランド、容量、背負い心地。 それを考えると、手に取りやすい価格帯なのも魅力。
耐久性については意見が分かれていますが、 通勤、通学、旅行など日常寄りの使い方なら、価格以上に頼れる存在になりそうです。
ガチなアウトドア用ではなく、 「毎日の延長線で使える大容量リュック」を探している人に、ちょうど刺さる立ち位置。
荷物が増える日常に|無理せず頼れる相棒
アディダス イーピーエス チーム バックパック 35は、 荷物が多い日を前提に選びたいリュック。
詰め込んでも形が崩れにくく、 背負ってもストレスが溜まりにくい。
気づいたら、こればかり手に取っている。 そんな未来が、わりと自然に想像できる一品です。


