リュックって、探し始めると意外と迷います。 大きすぎると持て余すし、ラフすぎると日常に合わない。 私自身、【結局いつも同じバッグを選んでしまう】状態が続いていました。
そんなときに見つけたのが、アディダスのMT HIKE バックパック 20L。 見た目はシンプル。でも使うほどに、あ、これ一番出番多いやつだと感じるタイプです。
背負った瞬間に分かる|日常リュックに欲しかった安心感
まず感じたのは、背負い心地のラクさ。 ショルダーベルトにしっかり厚みがあって、肩に食い込みにくいんです。
荷物が軽い日でも、ベルトがペラペラだと妙に疲れること、ありませんか。 このリュックは、背負った瞬間に肩まわりがふわっと安定する感じ。 レビューで評価されている理由、正直よく分かります。
MT HIKE バックパック 20Lとは?|サイズ感と基本情報を整理
MT HIKE バックパックは、容量20Lのデイリーユース向けモデル。 大きすぎず、小さすぎない。ここが最大のポイントです。
- サイズ:Free Size
- 容量:20L
- カラー:カーボン(JM0464)
- 原産国:ベトナム
通勤や通学、休日の外出まで、生活の真ん中で使いやすい設計。 いわゆる登山用ほどゴツくないので、街でも自然に馴染みます。
20Lがちょうどいい|持ちすぎない人に刺さる理由
20Lと聞くと少なく感じるかもしれませんが、実際はかなり実用的。 私が「これで十分」と感じた理由はここです。
- ペットボトルや折りたたみ傘が無理なく入る
- 薄手の上着や小物をまとめても形が崩れにくい
- A4サイズの荷物も自然に収まる
パンパンに詰め込まなくていい。 必要なものだけをスマートに持てる感覚が、心地いいんですよね。
スポーティだけど控えめ|服装を選ばないデザイン
アディダスらしいスポーツ感はありつつ、主張はかなり控えめ。 派手すぎず、地味すぎない絶妙なバランスです。
カジュアルな服装はもちろん、きれいめ寄りの日でも浮きにくい。 この「どっちにも寄りすぎない感じ」が、毎日使いたくなる理由。 気づくと玄関でこれを手に取っている、そんなリュックです。
正直、このタイプが一番長く使う|刺さる人はこんな人
MT HIKE バックパックは、万能を狙った派手さはありません。 でも、その分クセがなく、生活に溶け込む。
- 大きなリュックはもう持て余している
- 日常と休日、1つで済ませたい
- 背負い心地を重視したい
こういう人には、かなり相性がいいはず。 「これでいい」じゃなくて、「これがいい」と思えるリュック。 私にとっては、まさにそんな存在です。


