ジムや部活の日、リュックを開けた瞬間にふっとため息が出ること、ありませんか。 汗をかいたシューズと着替えが同じ空間にあって、ちょっと気になるあの感じ。 私もずっとモヤっとしていました。
そこで目に留まったのが、adidasのティロ L バックパック。 見た目はすごくベーシック。でも中身を知ると、あ、この人わかってるって思わせてくれる一品なんです。
シューズが別に入るだけで、ここまで快適|使う前に戻れない理由
このリュックの核は、ジップ付きのシューズ用コンパートメント。 たったそれだけ、と思うじゃないですか。でも実際は違いました。
シューズを分けられることで、
- ウェアやタオルに気を使わなくていい
- 出し入れがワンアクションで済む
- 帰宅後の片付けもサッと終わる
この流れが自然にできる。 レビューで「壊れたらまた買う」と言われる理由、正直よくわかります。
大きすぎない26.5L|普段+運動にちょうどいい安心感
容量は26.5L。 数字だけ聞くと普通ですが、間口が広くて詰め込みやすいのがこのモデルの良さ。
ウェア、タオル、ドリンク、シューズ。 これだけ入れてもパンパンにならず、背負ったときも落ち着いた印象です。
大きすぎないから、
- ジム帰りにそのまま買い物
- 休日の外出ついでに運動
こんな使い方も違和感なし。 このサイズ感、地味だけどかなり重要です。
ティロ L バックパックとは?|受け取った情報で整理すると
ここで一度、仕様を整理しておきます。 使うイメージがより具体的になるはずです。
- サイズは50×30×19cm
- 容量は26.5L
- 素材はリサイクルポリエステル100%
- 両サイドにメッシュポケット付き
- 下部にシューズ専用コンパートメント
派手な多機能ではありません。 でも、必要な要素だけを無理なく詰めた構成。 だからこそ、毎回迷わず使えるんですよね。
割り切りの美学|ポケット少なめが生む使いやすさ
正直に言うと、ポケットは多くありません。 細かく仕分けたい人には、少し物足りないかもしれない。
ただ、その代わり構造はとてもシンプル。 どこに何を入れるかが直感的で、考えずに使える気持ちよさがあります。
レビューでも評価が分かれるポイントですが、 荷物の種類が決まっている人ほど、この割り切りはハマります。
運動が生活にある人の定番|気負わず持てる相棒
このリュックは、 毎日スポーツ全開というより、生活の中に運動がある人向け。
ロゴは主張しすぎず、年齢もシーンも選ばない。 だから、
- 部活やクラブ活動
- ジム通い
- 週末のフットサル
どれにも自然に溶け込みます。
シューズを分けられるだけで、準備も片付けもスムーズ。 運動に向かう気持ちが、少しだけ軽くなる。 そんな変化を求めているなら、このティロ L、かなり有力候補です。


