adidas TREADMOVEランニングシューズ|黒で街にもなじむ、軽やかな一足

靴って、玄関で迷った時点でちょっと負けた気がしませんか?

歩きやすい靴は欲しい。でも、いかにも運動用すぎると服に合わせづらい。見た目だけで選ぶと、よく歩く日の夕方がしんどい。毎日の外出って、その小さなストレスがじわじわ積もるんですよね。

そこで目に留まったのが、adidasのTREADMOVEランニングシューズ。室内ランと普段履きを兼ねたい人にちょうどいい、黒一色の軽やかな一足です。

玄関で黒いランニングシューズの靴紐を結ぶ男性
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メンズ TREADMOVEランニングシューズ
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玄関で迷わない|黒一色がちょうどいい理由

TREADMOVEは、トレッドミルでの運動を想定したメンズ向けランニングシューズ。ランニング由来の流線形ながら、アッパーからソールまで黒でまとまっています。

魅力は、スポーツ用に寄りすぎない雰囲気。黒一色で街着にもなじみやすいので、運動の前後にそのまま移動したい日にも扱いやすいんです。

デニム、ジョガーパンツ、休日のラフな服装。足元だけが浮きにくく、「今日はこれでいいや」ではなく「今日はこれがいい」と思える感じ。ここ、欲しくなる瞬間ですよね。

歩く日や室内ランで、軽やかさは感じられそう?

アッパーは通気性を考えたメッシュを中心に、合成素材の補強を組み合わせたつくり。履き口にはパッドが入り、かかとをやさしく包む構造です。

メンズのUK8.5で片足約243g。サイズで重さは変わりますが、足運びを邪魔しにくい軽量寄りの数値で、トレッドミルやウォーキングを始めたい日に向いています。

ジムのトレッドミルで黒いランニングシューズを履いて走る足元
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ミッドソールはヒール30mm、前足部20mmで、ドロップは10mm。ソフトなクッションとラバーアウトソールを備え、室内で一定のペースを刻む使い方が本来の得意分野です。

ただし、本格的な長距離ロード用とは分けて考えたいところ。舗装路で距離を重ねる人や、反発性・安定性に細かな好みがある人は、専用モデルとの比較が欠かせません。

スポーツ感を味方にする、街履きスニーカー

ランニングシューズって、どうしてもジムや運動のイメージが強いじゃないですか。でもTREADMOVEは、黒いメッシュと控えめなスリーストライプスで、普段のパンツにもすっと合わせやすい印象です。

私がいいなと思ったのは、「ちゃんと動ける靴」なのに気負わないところ。コンビニまで、駅まで、少し遠回りして帰る日まで。生活の中に自然に入ってくる感じがあります。

通勤、買い物、ちょっとした散歩。走らなくても日常って意外と歩いていますよね。運動のある日もない日も回しやすいと、玄関での選択がササッと決まります。

デニムに黒いランニングシューズを合わせて街を歩く男性
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サイズ選びは、普段の一足を基準に

フィットはレギュラーで、サイズ選びは普段のadidasサイズが起点。ただ、足幅や甲の高さ、厚手のソックスを合わせるかで窮屈さは変わります。

幅広・甲高の人は、0.5cm上げる案だけで決めず、できれば普段履くソックスで試したいところ。つま先に適度な余裕があり、かかとが浮かない状態なら動きやすさを保ちやすいです。

また、メッシュは通気性の面でうれしい一方、つま先を擦りやすい歩き方やハードな使用では傷み方も気になります。耐久性を最優先する人は慎重に見ておきたいポイントです。

一足で動ける人、用途を分けたい人

TREADMOVEが合いそうなのは、トレッドミルや軽い運動に使いながら、街歩きにも回せる黒い一足を探している人。靴を増やしすぎたくない人にも、この兼用しやすさは現実的なんです。

一方で、屋外で長い距離を走る人、足型に合うサポート性を細かく選びたい人、アッパーの丈夫さを最優先する人は、用途を分けたほうが納得しやすいでしょう。

室内ランと日常を一足でつなぐか、それとも走る靴と街の靴を分けるか。TREADMOVEは、その基準がはっきりしている人ほど選びやすい一足です。

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