出先でスマホの残量が20%を切った瞬間、急に行動が慎重になる。 地図を見るのも、写真を撮るのも、どこか遠慮がち。 私の場合、その小さなストレスが積み重なっていました。
モバイルバッテリーは持っている。でも分厚い。重い。結局置いていく。 そんなループを断ち切ってくれたのが、Anker PowerCore Slim 10000。 正直、派手さはありません。でも、持ち歩く前提で考え抜かれた一台でした。
薄さが正義だった|毎日カバンに入れても気にならない
最初に感じたのは、薄さのありがたさ。 書類やポーチと重ねても違和感がなく、カバンの中で迷子になりません。
10000mAhあるので、スマホ中心の使い方なら余裕が持てます。 最新機種だと2回弱が現実的ですが、外出中に一度は確実に立て直せる安心感が大きい。 重さについては意見が分かれますが、私はこの薄さなら納得でした。
ただ挿すだけでいい|考えなくていい充電がいちばんラク
ケーブルを挿すだけで、ササッと充電開始。 PowerIQとVoltageBoostのおかげで、機器に合わせて自動調整してくれるのが助かります。
低電流モードも搭載されているので、 ・ワイヤレスイヤホン ・小型ガジェット こういった機器でも安心して使えます。 細かい設定が不要なのは、忙しい日ほど効いてきます。
Anker PowerCore Slim 10000とは?|受け取った情報を整理
このモデルの特徴を、要点だけまとめます。
・薄型で軽量な10000mAhクラス ・USB-CとMicro USBの両入力に対応 ・PowerIQ&VoltageBoost搭載 ・低電流モードあり ・残量が分かる青色LED ・マット仕上げの落ち着いた外観
尖った機能より、毎日の使いやすさ重視。 その思想が全体から伝わってきます。
見た目も使い心地も静かに優秀|気分を下げない相棒
マットな質感は指紋が目立ちにくく、手に取ったときの印象も上品。 カフェやデスクに置いても浮かないのが嬉しいところです。
青色LEDで残量が一目で分かるので、 今どれくらい使えるかを感覚ではなく事実で判断できる。 この小さな安心が、意外と効きます。
正直、こういう人に刺さる一台
・薄さと携帯性を最優先したい ・充電の安定感を重視したい ・派手さより信頼感を取りたい
そんな人には、かなり相性がいい。 気づけばカバンに入れっぱなし。 持っていることを忘れるくらい、でも必要なときにちゃんと助けてくれる。 Anker PowerCore Slim 10000は、そんな存在でした。


