朝はリュックで通勤、昼は外回り、夕方はそのまま街へ。 この流れ、30代になるとわりと普通ですよね。 でもバッグだけは、ずっと悩みがち。 楽さを取るとカジュアルすぎるし、きちんと感を取ると肩がつらい。
そんな中で私が気になったのが、BRIEFINGの2WAY LINER MW GENⅡ。 背負えるのに、手持ちも様になる。 この一文だけで、かなり心を掴まれました。
背負うか、持つかで迷わない|2WAYという最適解
このバッグの一番の魅力は、やっぱり2WAY仕様。 普段はバックパック、必要な時はブリーフケースとして使える。 切り替えに気合いも準備もいりません。
レビューでも、 普段はリュック、クライアント訪問では手持ち、という声がありました。 まさにそれ。 場面に合わせてバッグが空気を読んでくれる感覚です。
A4書類が無理なく収まり、ファスナーの動きもスムーズ。 ガバッと開いて、中身が見やすいのも助かります。 仕事道具を預ける相棒として、安心感があります。
BRIEFINGらしさ全開|タフさと端正さのバランス
素材はコーデュラエコナイロン。 触るとすぐ分かる、しっかりした質感です。 軽さ重視のバッグとは方向性が違います。
その分、耐久性はかなり高そう。 レビューでは、スーツの腰部分が擦れやすいという声もありました。 正直、ここは好みが分かれるところ。 ただ私は、長く使える安心感を優先したい派です。
デザインはミリタリー由来だけど、全体はとてもクリーン。 ブラックカラーで主張しすぎず、でも埋もれない。 大人が持って違和感のない、絶妙な落ち着きがあります。
2WAY LINER MW GENⅡとは?|分かっている人向けの実務バッグ
ここで、このモデルのポイントを整理しておきます。
- リュックと手持ちを切り替えられる2WAY仕様
- A4サイズ対応でビジネスシーンに対応
- コーデュラエコナイロン採用の高耐久素材
- オールシーズン使いやすいシンプル設計
派手な多機能はありません。 でも、毎日使う前提でのストレスの少なさがきちんと考えられています。 この堅実さが、BRIEFINGらしいなと感じました。
使うほどに効いてくる|派手さより実感できる快適さ
ポケット配置はシンプル。 だからこそ、どこに何を入れたか迷いにくい。 ガジェットや書類の出し入れがササッと済みます。
背負った時の安定感も高く、 重さが一点に集中しにくい印象。 通勤や移動が続く日でも、じわっと効いてくる快適さがあります。
評価が4点台というのも納得。 価格だけ見ると少し考えますが、 使い勝手を積み重ねるほど、納得感が増すタイプです。
これが刺さるのはこんな人|静かに満足度が上がる一本
このバッグ、全員におすすめとは言いません。 でも、こんな人にはかなり相性がいい。
- 通勤はリュック派だけど、きちんと感も欲しい
- バッグをシーンごとに持ち替えたくない
- 流行より、長く付き合える定番を選びたい
BRIEFING 2WAY LINER MW GENⅡは、 派手に語らなくても信頼できる相棒。 気づいたら、毎日これを選んでいる。 そんな未来が想像できるバッグです。


