キーボードって、意外と「場所」を取りますよね。
マウスを動かすたびに窮屈だったり、 ノートPCの横に置くと机がぎゅっと詰まった感じになったり。
私も作業スペースが広いわけではないので、 「もう少しスッキリしたキーボードないかな…」とずっと思っていました。
とはいえ、ノートPCのキーボードだけだと少し打ちづらい。 外付けは欲しい。でも大きいのはちょっと困る。
そこで見つけたのが、バッファローのワイヤレスキーボード BSKBW145BKです。
これがですね、 デスクの圧迫感がスッと消えるサイズ感。
しかもワイヤレス。 シンプルだけど、毎日の作業がちょっと快適になるタイプのキーボードでした。
BSKBW145BKとは?|薄型コンパクトで扱いやすいワイヤレスキーボード
まず、このキーボードの特徴をざっと整理するとこんな感じです。
- テンキーを省いたコンパクト設計
- USBレシーバー接続のワイヤレスモデル
- 薄型デザインで手首の負担を軽減
- アイソレーションキー採用で入力しやすい
- 打鍵試験1000万回クリアの耐久設計
- 単三電池1本で動作
つまり、派手な多機能モデルというより 日常作業にちょうどいい実用型キーボード。
シンプルだからこそ、 「気軽に使える安心感」があるタイプです。
テンキーレスの解放感|机が広くなると作業のストレスも減る
このキーボードを使って最初に感じたのが、 デスクの広さが変わる感覚でした。
テンキーがないだけで、横幅はかなりコンパクトになります。
その結果、
- マウスを大きく動かせる
- ノートPCと並べても窮屈にならない
- キーボードをサッと移動できる
このあたりが、かなり快適。
デスクが広い人には些細な違いかもしれませんが、 スペースが限られている環境だと このサイズ感が本当にありがたいんですよね。
作業中のストレスが、じわっと減ります。
ケーブルなしの快適さ|ワイヤレスはやっぱり楽
BSKBW145BKは、USBレシーバー接続のワイヤレスモデル。
やることはとてもシンプルです。
- パソコンにレシーバーを挿す
- 電源を入れる
- すぐ使える
Bluetooth設定などは不要。
挿した瞬間から使える手軽さは、やっぱり便利です。
そしてケーブルがないだけで、
- デスクがスッキリ
- 掃除がしやすい
- キーボードの位置を自由に動かせる
この「ちょっとした快適」が毎日積み重なります。
一度ワイヤレスに慣れると、 ケーブルには戻りづらくなるんですよね。正直。
薄型デザインの良さ|長時間作業でも自然なタイピング
BSKBW145BKは、全体がスリムな薄型設計。
高さが抑えられているので、 タイピング時の手首の角度が自然になります。
さらにキーはアイソレーションタイプ。
つまり、
- キー同士が独立している
- タイプミスが起きにくい
- 見た目もスッキリ
という特徴があります。
打鍵感はメンブレン式なので、 派手なクリック感ではありません。
でも逆に言うと、 日常作業にちょうどいい落ち着いた打鍵感。
文章作成や資料作りなど、 普段のPC作業にはとても馴染みやすいタイプです。
気軽に導入できる相棒|サブ環境にもぴったり
このキーボード、すごく派手な特徴があるわけではありません。
でも、だからこそ
「こういうのでいいんだよ」と思える安心感があります。
例えばこんな人にはかなり合いそうです。
- デスクを広く使いたい
- ノートPCの外付けキーボードが欲しい
- サブPC用のキーボードを探している
- シンプルで扱いやすいモデルがいい
大きな投資をするほどではないけれど、 作業環境は少し整えたい。
そんなときに、 静かに仕事を支えてくれる相棒。
コンパクトなワイヤレスキーボードを探しているなら、 一度チェックしてみると意外としっくり来るかもしれません。


