充電ケーブルって、気づくと「ちょっと足りない」存在になりがちです。 ベッドでゴロっとしながらスマホを見るとき。 ソファでノートPCを開いたまま、電源に手を伸ばすとき。
あと少し長ければ楽なのに。 そんな小さな不満が積み重なって、地味にストレスになるんですよね。
そこで私が選んだのが、CablexのUSB-Cケーブル。 3mが2本セットという、余裕重視の構成。 正直、派手さはありません。でも使い始めてみると、生活の動きがスッと楽になりました。
3mという余白が生む快適さ|姿勢も気持ちもラクになる
一番に感じたのは、距離を気にしなくていい安心感。 コンセントの位置を基準に動く必要がなくなりました。
ベッドの足元から枕元まで余裕。 ソファ横の電源から、テーブル上のPCまで自然につながる。
ケーブルは柔らかめで、長さのわりに扱いやすい印象です。 床やデスクで変に主張しないのも好印象。 「長い=邪魔」という先入観、これはいい意味で裏切られました。
Cablex USB-Cケーブルとは?|今回のモデルの基本情報
このCablexのケーブルは、USB-C to USB-Cタイプ。 日常使いを想定した仕様がシンプルにまとまっています。
- 3mケーブルが2本セット
- PD対応表記で最大100Wまで対応とされているモデル
- USB 2.0規格でデータ転送に対応
- スマホ、タブレット、ノートPCなど幅広いType-C機器向け
特別な機能を盛り込むというより、 長さと本数で使い勝手を底上げする設計という印象です。
PD対応100W表記との付き合い方|私なりの現実的な捉え方
商品ページではPD対応・最大100Wと表記されています。 私の使い方では、スマホやタブレット、MacBook Airの充電で困る場面はありませんでした。
ただ、レビューを見ていると、 利用環境や用途によって確認が必要そうという声もあります。
私自身は、 「高出力をフルで使い切る前提」ではなく、 「日常で安定して使える長いケーブル」として選びました。
この割り切りができると、使い心地の満足度はかなり高いです。
2本セットが効いてくる|充電場所を固定できる心地よさ
2本あることで、ケーブルの居場所が決まります。
- 寝室に1本
- デスクに1本
これだけで、ケーブルを持ち運ぶ手間が減る。 「あれ、どこいった?」が起きにくい。
予備がある安心感も含めて、精神的にかなりラクです。 地味ですが、毎日のことだから効いてきます。
触って感じた耐久面|安っぽさを感じにくい理由
被覆は極端に硬くなく、しなやか。 コネクタ周りも、見た目に頼りなさは感じませんでした。
もちろん、長期使用の判断はこれからですが、 少なくとも手に取った瞬間に不安になる質感ではない。 この価格帯を考えると、安心して使い始められる印象です。
これが刺さるのはこんな人|長さ重視の現実派さんへ
- コンセントの位置に毎回小さくイラっとしている
- ベッドやソファで充電しながら使うことが多い
- ケーブルを酷使しがちで、予備が欲しい
完璧なスペックを求める人より、 日常の不便を減らしたい人に向くケーブル。
私にとっては、 「これでいい」ではなく、 「これが楽」と感じさせてくれる存在でした。


