雨予報の日の朝。 リュックにPCと書類を入れながら、「今日、大丈夫かな…」って一瞬よぎる不安。 濡れたら困るものほど、なぜか荷物は多い。通勤あるあるですよね。
私もずっとそのモヤっとを抱えていました。 そこで目に留まったのが、CHROMEの定番バックパック【YALTA 4.0】。 正直、名前は前から知っていました。でも現行モデルをちゃんと見て、触れて、 「あ、これは今の生活にちょうどいいやつだ」と感じたんです。
雨の日のストレスが一段軽くなる|防水リュックの安心感
まず一番に感じたのは、雨を気にしなくていい気楽さ。 ナイロン素材の防水仕様で、ロールトップ構造。 ファスナー任せじゃないので、サッと閉じるだけで安心感があります。
豪雨の中に放り込むような使い方は想定外ですが、 通勤や移動中の雨なら、神経質にならなくて済む。 この「気にしなくていい」という感覚が、毎日の積み重ねで効いてきます。
30L〜35Lの余裕|通勤も出張もリュックを替えなくていい
YALTA 4.0の容量は30L〜35L。 普段使いには十分すぎるくらいで、荷物が増えた日はロールトップで自然に拡張できます。
実際に入るイメージはこんな感じ。
- 15インチクラスのノートPC
- お弁当や水筒
- 充電器や小物
- 一泊分の着替え
これだけ入れても、まだ余白あり。 通勤用と出張用を分けなくていいのは、地味だけどかなり助かります。
YALTA 4.0とは?|現代の使い方に合わせたアップデート
YALTA 4.0は、過去に高い人気を集めたYALTAシリーズの現行モデル。 軽量さと防水性をベースに、現代の持ち物や使い方に合わせて調整されています。
主な特徴は以下の通り。
- 防水ナイロン素材で雨の日も安心
- ロールトップ構造で容量調整がしやすい
- サイドジッパーから内部にアクセス可能
- PCは横から出し入れする設計
- 新機構のT-LOKシステムを採用
ポケットは必要最低限。 細かく仕分けるというより、荷物をまとめて放り込むスタイルです。
クセはあるけど嫌じゃない|使うほどに分かる設計思想
正直に言うと、最初は少し戸惑います。 PCは基本的にサイドからの出し入れですし、 ポケットもマチがなく、大容量ではありません。
でも、数日使うと腑に落ちてきます。 これは「整理整頓を楽しむバッグ」じゃなくて、 動きながら使うための道具なんだな、と。
T-LOKシステムも、過剰にゴツいわけではありません。 耐久性を心配する声があるのも理解できますが、 普段使いで不安を感じる場面は、今のところ思い当たりません。
背負った瞬間に分かる|CHROMEらしい無骨な安心感
素材はしっかりめ。 触った瞬間に、「これは簡単にはへこたれなさそう」と感じます。
軽さ最優先ではありませんが、背負ったときの安定感はさすが。 街中でも、自転車移動でも違和感がなく、 黒一色のデザインが服装を選ばないのも嬉しいところ。
肩紐はやや短めなので、体格が大きい人は注意が必要。 この点だけは、事前にイメージしておくと安心です。
雨の日の通勤が多い人へ|毎日使うほど好きになる相棒
YALTA 4.0は、派手さはありません。 でも使うほどに、「これでいい」から 「これがいい」へ静かに変わっていくタイプのバックパックです。
- 雨の日の通勤や移動が多い
- PCや荷物を安心して運びたい
- 通勤と出張を一つで済ませたい
こんな人なら、きっとしっくりくる。 毎日の移動を、少しだけラクにしてくれる相棒です。


