カバンからケーブルを取り出した瞬間、ぐちゃっと絡まっている。 ほどくのに数十秒、地味にイライラ。忙しい朝や外出先だと、余計に気になりますよね。
私もずっと「ケーブルなんてどれも同じ」と思っていました。 でも正直、この一本で考えが変わりました。 絡まらないだけで、ここまで快適になるのかと。
そこでこれです。CIOの柔らかいシリコンケーブル。 派手さはないのに、使うたびに「これでいい」じゃなく「これがいい」と思わせてくれる存在でした。
触った瞬間に分かる違い|絡まないって、こんなに気持ちいい
最初に感じたのは手触り。 指でつまんだ瞬間、ふにっと柔らかい。一般的なケーブルの硬さがなく、自然に曲がる感覚です。
カバンに無造作に入れても、取り出すときはスッと。 ほどく作業が不要なのは、想像以上に快適でした。
特に短めサイズを使うときのストレスが激減します。 モバイルバッテリーとスマホを重ね持ちしても、変な力がかからない。 この感覚、一度味わうと戻れません。
高出力でもしなやか|240W対応がくれる安心感
柔らかいケーブルって、出力が心配になりませんか。 私もそこは正直、疑っていました。
でもこのケーブルは最大240W対応。 スマホだけでなく、MacBookやノートパソコンまで視野に入ります。
レビューでも
- ノートPCを使いながらでも充電が追いつく
- 30W以上しっかり出る
という声が多く、柔らかさとパワーを両立している印象。 充電中にバッテリーが減っていく、あの不安が減りました。
持ち運び前提の設計|短くても雑に扱える理由
このケーブル、30,000回の折り曲げテストをクリアしています。 数字を見ると堅そうですが、要は日常使いでラフに扱っても安心、ということ。
実際に感じたメリットはこんなところです。
- 円状にまとめやすく、ポーチに収まる
- デスク周りでケーブルが主張しない
- ポケットや小さなバッグでもかさばらない
毎日持ち歩く前提で考えられているのが伝わってきます。 付属のバンドでサッとまとめられるのも、地味に助かるポイントでした。
CIO 柔らかいシリコンケーブルとは?|分かりやすく特徴整理
ここで一度、受け取った情報を整理します。
- USB Type-C to Type-C ケーブル
- 外装は柔らかいシリコン素材
- 最大240Wの高出力充電に対応
- データ転送速度は最大480Mbps
- 折り癖や巻き癖がつきにくい設計
- 持ち運びしやすい短尺モデルあり
スペックを並べると普通に見えるかもしれません。 でも実際は、使い心地に全振りした設計。そこが一番の特徴だと感じました。
正直、こういう人に刺さる|一度使うと戻れない一本
このケーブル、全員におすすめしたいタイプではありません。 ただ、こんな人にはかなり刺さると思います。
- 外出先で充電する機会が多い
- モバイルバッテリーをよく使う
- ケーブルの絡まりに小さな不満がある
- デスクやバッグをスッキリさせたい
私自身、気づけばこのケーブルばかり手に取っています。 毎日使うものほど、快適さの差が積み重なる。 そんな当たり前を思い出させてくれる一本でした。


