スマートウォッチ、気になってはいるけど。
高そう、難しそう、使いこなせなさそう。 そんな理由で、なんとなく後回しにしていませんか?
私もずっとそうでした。 でもある日、会議中にポケットのスマホが震えて、気になって仕方なかったんです。
そこで選んだのが、Cloudpoem スマートバンドS3。
結果から言うと、 もっと早く試せばよかった、が正直な感想でした。
手元で完結する安心感|通知チェックが一瞬で終わる
このモデルのいちばんの魅力は、通知が手首で完結すること。
LINEやSNS、着信。 スマホを取り出さなくても、チラッと見るだけで状況が分かります。
・LINEなどのメッセージ通知 ・着信通知とワンタッチ拒否 ・アプリ連携による各種お知らせ
仕事中や移動中でも、確認はサッと。 「今すぐ対応するかどうか」をその場で判断できるのが、想像以上に快適なんです。
この小さな時短が、地味に効きます。
つけているのを忘れる軽さ|運動も日常も自然に記録
リストバンド型のスリム設計。 長時間つけても重さを感じにくいのがうれしいところ。
とにかく軽い。この気楽さが続く理由だと思います。
ウォーキング、ランニング、サイクリング、縄跳びのスポーツモードを搭載。 日々の活動はこんな感じで記録されます。
・歩数 ・距離 ・消費カロリー ・運動データのアプリ管理
今日はどれくらい動けたか。 数字で見えると、ちょっとだけ意識が変わりますよね。
IP68防水なので、汗や雨もそこまで気にしすぎなくていい。 日常の延長で使える安心感があります。
バッテリー長持ちで気持ちがラク|頻繁な充電から解放
正直、毎日充電が必要なら続かないと思っていました。
でもこのS3は、2〜5日連続使用が可能なバッテリー。 待機なら最大20日間という設計です。
充電はUSBアダプターに直接差し込むタイプ。 ケーブルを探す手間がないのも、意外とありがたい。
天気予報、アラーム、座りすぎ通知、飲水リマインダーなど、 日常をサポートする機能もきちんと揃っています。
多機能だけど、ややこしすぎない。 このバランスがちょうどいいんです。
Cloudpoem スマートバンドS3とは?|基本スペックを整理
ここで、特徴をコンパクトにまとめておきます。
・0.96インチ 80×160ピクセル高解像度スクリーン ・iOS 9.0以上/Android 5.0以上/Bluetooth 5.0以上対応 ・IP68防水仕様 ・100mAhバッテリー内蔵 ・多言語対応(日本語含む6言語)
電子機器に不慣れな人でも扱いやすい、直感的なタッチ操作設計。 スマートウォッチの入門モデルとして、必要な機能がしっかり詰まっています。
背伸びしないスマートウォッチ|はじめの一歩にちょうどいい存在
高級モデルの多機能さも魅力ですが、 まずは生活が少しラクになる体験から始めるのも悪くない。
通知を見逃さない安心感。 日々の動きが見える楽しさ。
その両方を、無理なく日常に溶け込ませてくれる一台。
スマートウォッチを試してみたい。 でも大げさなのは求めていない。
そんな人にとって、ちょうどいい距離感の存在です。


