スマホが鳴っているのに気づかなくて、あとから履歴を見て軽くへこむ。 バッグの中をゴソゴソ探すあの時間、地味にストレスじゃないですか?
私もまさにそれでした。 通知をちゃんと受け取りたい。でも大げさなデバイスはちょっと違う。
そこで手に取ったのが、CloudpoemのスマートウォッチD1。 結論から言うと、毎日にすっとなじむ万能さがちょうどよかったんです。
通話も通知も“腕で完結”|スマホを取り出さない快適さ
このモデルの大きな魅力は、Bluetooth5.2対応の通話機能。
ウォッチ単体で着信に応答できるので、手が離せないときもサッと対応できます。 思っていた以上にクリアで、日常使いなら十分と感じました。
さらに便利なのが通知機能。
対応アプリは例えば:
・LINE ・Instagram ・Gmail ・Messenger ・X
振動で知らせてくれて、強さは3段階調整可能。 大事な連絡を見逃しにくい安心感って、想像以上に心がラクになります。
スマホを見る回数が減るだけで、集中力も途切れにくい。 「あ、これ欲しかったやつだ」と素直に思いました。
1.85インチ大画面×約40g|軽さと見やすさのベストバランス
画面は1.85インチ、解像度240×284ピクセルのHDディスプレイ。 文字もくっきりしていて、スワイプもなめらか。
それでいて本体は約40g。 シリコンバンドはさらっとしていて、長時間つけても気になりにくい軽さです。
腕上げ点灯にも対応しているので、時間確認も自然な動きで完結。 いちいちボタンを探さなくていいのは、想像以上に快適。
文字盤は200種類以上から選べて、写真のカスタマイズも可能。 仕事用はシンプルに、休日は少し遊び心を。 この自由さ、地味にテンション上がります。
100種類以上の運動モード搭載|日常の動きが“見える化”される
ランニング、ヨガ、サイクリング、バスケットボールなど、100種類以上の運動モードを搭載。
記録できるデータは:
・歩数 ・距離 ・ペース ・心拍数 ・消費カロリー
専用アプリ【GloryFit】と連携すれば、日々のデータをまとめてチェックできます。
がっつり管理というより、 自分の一日をゆるく把握できる感覚。
IP68防水なので、手洗いや家事、汗をかくシーンでもそのまま使えるのも安心です。 外さなくていいって、ほんとうにラク。
Cloudpoem スマートウォッチD1とは?|基本スペックを整理
ここで簡単に、このモデルのポイントをまとめます。
・1.85インチHDディスプレイ ・Bluetooth5.2通話機能 ・iOS9.0以降/Android5.0以降対応 ・バッテリー300mAh(一般使用で約3〜5日) ・IP68防水 ・文字盤200種類以上カスタマイズ可能
多機能だけれど操作は比較的シンプル。 スマートウォッチ初心者にも取り入れやすい設計です。
スマートウォッチデビューに|“ちゃんと使える安心感”がある一本
高級モデルほど構えなくていい。 でも、欲しい機能はちゃんと揃っている。
Cloudpoem スマートウォッチD1は、 日常を少し整えてくれる存在という印象でした。
通知をもっとラクに確認したい人。 運動や健康管理をゆるく始めたい人。 仕事にも普段着にも合う一本を探している人。
初めての一本として、かなりバランスがいい選択肢。 気になっているなら、仕様をじっくり見てみるだけでも価値はあると思います。


