スマホの残量が20%を切った瞬間、バッグの中を思わずゴソゴソ。 そして気づくんです。ケーブル、今日に限って入れてないって。
私自身、通勤や外出が多いほうなので、モバイルバッテリーは必需品。 でも、バッテリー本体とケーブルを別々に管理するのが、正直ちょっと面倒でした。
そこでこれです。 COROの12000mAh・4ケーブル内蔵モバイルバッテリー。 使い始めてから、外出時の「もしも」がぐっと減りました。
ケーブルを持たない自由|バッグの中が一気に軽くなる
このモデルのいちばんの特徴は、4本のケーブルが本体に内蔵されていること。
対応しているのは、
- microUSB
- Type-C
- iPhone対応ケーブル
- USB出力ポート
これだけ揃っているので、 スマホもタブレットも、そのまま直挿しで充電できます。
ケーブルを忘れた、絡まった、どこかに落とした。 そういう小さなストレスが、すっと消える感じ。 バッグの中がスッキリすると、気持ちまで軽くなるんですよね。
12000mAhは現実的|持ち歩き前提のちょうどいい安心感
12000mAhという容量、派手さはありません。 でもこれが、日常使いにはかなり現実的。
スマホなら1〜2回分をしっかりカバーできて、 通勤、買い物、ちょっとした外出なら十分頼れます。
大容量すぎて重たい、という感じでもなく、 持ち歩くことをちゃんと考えたバランスが好印象でした。
数字で把握できる安心|LCD残量表示が想像以上に便利
このバッテリーは、LCDディスプレイ付き。 残量が%で表示されます。
これが地味に、いや、かなり助かる。
- 今日はまだ余裕がある
- 帰る前に少し充電しておこう
判断が感覚じゃなく、数字でできるんです。 充電のタイミングに迷わなくなるのは、思った以上に快適でした。
CORO 12000mAhとは?|今回使って感じた基本ポイント
ここで、受け取った情報をもとに、このモデルの特徴を整理します。
- 容量は12000mAhで、長時間の外出にも対応
- 4ケーブル内蔵で、複数デバイスを同時充電可能
- microUSB/Type-C/USB-Aの3way入力に対応
- 最大2.1A入力で、スムーズな蓄電が可能
- PSE認証済みで、安全面にも配慮
スペックを並べると多機能ですが、 使ってみると印象はシンプル。 必要なものが、必要な形で揃っている。そんな感じです。
安全面への配慮|毎日使うものだからこそ大事
モバイルバッテリーって、便利な反面、少し不安もありますよね。
このモデルはPSE認証済みで、 過充電や過放電、過熱、ショート時には自動停止する設計。
毎日の持ち歩きに選びやすい安心感があるのは、個人的に大きなポイントでした。
ケーブル管理に疲れた人へ|これがあると戻れない
このCOROのモバイルバッテリーは、
- ケーブルを別で持ち歩きたくない人
- 外出や通勤が多い人
- 家族や友人と充電をシェアする場面がある人
こんな人に、かなり刺さると思います。
派手さはないけれど、 日常の「うっかり」を静かに減らしてくれる存在。 気づいたら、バッグの定位置が決まっていました。


