キャンプの夜、テントの中で荷物をまたぎながら移動するあの感じ。あれ、地味に疲れませんか?
楽しいはずのファミリーキャンプなのに、チェア、寝袋、クーラーボックス、着替えで中がぎゅうぎゅう。雨が降ったら外にも出にくくて、なんとなく全員が小さくまとまる。せっかくなら、もっとのびのび過ごしたいですよね。
そこで気になったのが、DODの「カマボコテント3L」。大人7名までを想定した大型2ルームテントで、広さを見た瞬間に「これはキャンプの過ごし方が変わりそう」と思ったんです。
DOD カマボコテント3Lとは?家族でゆったり過ごせる大型2ルーム
DOD カマボコテント3Lは、組立サイズが約W380×D760×H218cmの大型テント。収納サイズは約W76×D38×H32cm、重量は付属品込みで約19.9kgです。
アウターテントは150Dポリエステルで、PUコーティングとUVカット加工あり。フレームにはアルミ合金が使われています。
収容可能人数は大人7名。別売りインナーテントを1つ取り付けた場合の寝室スペースとして案内されています。
正直、コンパクト重視ではありません。でもそのぶん、家族や仲間で過ごす空間に余裕が生まれる のが大きな魅力なんです。
秘密基地みたいな広さ|荷物が増えても心に余裕ができる
ファミリーキャンプって、想像以上に荷物が増えますよね。
寝具、調理道具、着替え、子どものもの。気づけばテント内がワシャっと散らかって、くつろぐ場所がなくなることもあります。
カマボコテント3Lは、奥行き約760cmのゆったりしたサイズ感。寝る場所と過ごす場所を分けやすく、リビングのように使いやすいのが良いところです。
レビューにも「広々で秘密基地みたい」という声がありましたが、この表現、かなりしっくりきます。
テントに入った瞬間、子どもが「ここで遊びたい」と言いそうな広さ。大人もチェアに座って、荷物を気にせずコーヒーを飲める。おぉ…こういう余白が欲しかったんだよな、となるやつです。
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大型でも扱いやすい予感|2回目から流れがつかめる設営感
大型テントで気になるのは、やっぱり設営です。
約19.9kgあるので、1人で軽々というタイプではありません。ここは正直に見ておきたいところ。
ただ、レビューでは「建てるのは難しくなかった」「初張りは少し戸惑ったが2回目からは順調」という声もあります。最初に手順を確認して、家族や仲間と一緒に立てる前提なら、過度に身構えなくてもよさそうです。
むしろ大型テントは、設営したあとの満足感が大きいんですよね。立ち上がった瞬間に、サイト全体が一気に整う感じ。
設営後の快適さで報われるタイプ。そんな印象です。
雨の日もこもれる安心感|外に出られない時間まで楽しみに変える
キャンプで一番困るのが、急な雨。
タープ下だけでは落ち着かなかったり、荷物を濡らしたくなくてバタバタしたり。天気に振り回されると、せっかくの時間が少し慌ただしくなります。
カマボコテント3Lは2ルーム構造なので、雨の日でも中で過ごしやすいのが嬉しいところ。高さも約218cmあるので、着替えや荷物整理のときに圧迫感が少なそうです。
「雨キャンプも問題なく楽しめた」というレビューがあるのも心強いですよね。
もちろん天候や設営状況によって感じ方は変わりますが、広い室内があるだけで気持ちはかなりラク。雨音を聞きながら、中でゆっくり過ごす時間まで楽しみに変わる感じがあります。
広さでキャンプを楽しみたい人の相棒
DOD カマボコテント3Lは、軽さや省スペースよりも、キャンプ中の快適さを大事にしたい人に合いそうです。
特に相性が良いのは、こんな人。
- 家族キャンプでゆったり過ごしたい
- 荷物が多くてもテント内を広く使いたい
- 雨の日も中で落ち着いて過ごしたい
- グループキャンプでリビング空間を作りたい
大きいぶん、持ち運びや収納には準備が必要です。でも、その存在感ごと楽しめるならかなり頼れる一張り。
テントの中に余白があるだけで、会話も食事も休憩も、なんだか少し贅沢になります。気になったらのぞいてみてください。


