無線は便利。でも、在宅ワークやゲームの大事な場面で、一瞬の引っかかりが出ると気になりますよね。 かといって有線にすると、今度は太いケーブルが視界に入るストレス。このジレンマ、私だけじゃないはず。
そこで見つけたのが、エレコムのCAT6AスーパースリムLANケーブル。 使い始めてまず感じたのは、配線しているのに、配線していないみたいという不思議な感覚でした。
細さは正義|視界と気持ちが一気にスッキリ
このケーブル、手に取ると驚くほど細い。 直径約3.0mmのスリム設計で、壁際や家具の裏をササッと通せます。
配線カバーの中も余裕があり、見た目が散らからない。 廊下や部屋の隅を這わせても、存在感が控えめなのがいい。 生活感を減らしたい人ほど刺さる細さだと思います。
ツメが折れない設計|地味だけど、安心感が段違い
LANケーブルで地味に困るのが、ツメ折れ。 一度折れると、ちょっと触れただけで抜けてしまうあの感じ。
このモデルは、ツメが折れにくいコネクター構造。 屈曲への耐久性を考えた素材で、抜き差しが多い環境でも心配が減ります。 模様替えや機器の入れ替えが多い人には、長く付き合える安心感があります。
Cat6Aとは?|速度よりも安定を重視したい人へ
Cat6Aは、最大500MHz帯域に対応する規格。 10ギガビット・イーサネットに対応し、ノイズに強く安定しやすいのが特徴です。
体感的に派手な変化があるというより、 オンライン会議や動画視聴中に、何も起きない快適さが続く。 この普通さが、実は一番ありがたい。
5mがちょうどいい理由|配置の自由度が広がる
3mだと足りない。10mだと余る。 5mは、その中間で現実的に使いやすい長さ。
ルーターの位置を少し変えたいときや、 壁沿いに遠回りで配線したいときでも余裕があります。 しかもスリムなので、長さの割にかさばらない。収納もラクです。
こんな人のデスクに、そっとハマる一本
このケーブルは、主張しません。 でも、使うほどに「これでいい」から「これがいい」に変わるタイプ。
- 配線をできるだけ目立たせたくない
- 有線の安定感は欲しいけど、見た目も妥協したくない
- ツメ折れの小さなストレスから解放されたい
ひとつでも当てはまるなら、日常の満足度が静かに上がる選択になると思います。


