朝、家を出る直前にスマホのバッテリーを見て、心の中で「あ…やっちゃった」とつぶやく瞬間。 しかもモバイルバッテリーも充電し忘れていた日には、もう諦めムードですよね。
ケーブルを探して、アダプタを引っ張り出して、前日に準備する。 その一連の流れが、正直ちょっと面倒。 充電って、こんなに気を使うものだっけ?と感じていた私が、これはラクだなと思ったのが、エレコムのAC一体型モバイルバッテリー「EC-C18LBK」です。
コンセントに挿すだけ|充電を意識しなくなる仕組み
このモデルのいちばんのポイントは、AC充電器とモバイルバッテリーが一体になっていること。 帰宅後に壁のコンセントへそのまま挿すだけで、本体の充電が完了します。
ケーブル不要。 充電の段取りも不要。
この「考えなくていい」感覚が、想像以上に快適でした。 気づいたら満タンになっている安心感って、毎日のストレスをちゃんと減らしてくれます。
エレコム EC-C18LBKとは?|商品特徴をシンプルに整理
ここで、このバッテリーの基本的な特徴をまとめておきます。
- AC充電器一体型のモバイルバッテリー
- バッテリー容量は5000mAh
- USB Power Delivery 20W対応
- USB Type-Cポート×1
- 残量が分かるインジケーター付き
- スイングプラグ採用で持ち運びやすい設計
- PSE技術基準適合
派手な多機能さはありませんが、必要な要素だけをきれいにまとめた構成です。
5000mAh+20W|お守り感覚で持てる現実的スペック
容量は5000mAh。 正直、大容量モデルではありません。
ただ、
- 通勤中に減った分を回復したい
- 外出先でバッテリー切れだけは避けたい
そんな使い方なら、十分に頼れる容量です。
USB Power Delivery 20W対応なので、充電スピードもストレスを感じにくい印象。 レンタルバッテリーより早いと感じる場面があるのも、地味にうれしいところです。
スティック型で軽量|バッグに入れても存在感が薄い
形状は細身のスティックタイプ。 小さめのバッグやポーチにも、スッと収まります。
持ち上げたときに「重っ」とならない軽さで、 毎日入れっぱなしにしても苦にならないのが好印象。
さらに、残量ゲージ付き。 数字を気にしなくても、今どれくらい使えるかが一目で分かります。 このラフさ、助かりますよね。
Type-C一本勝負|割り切りが心地いい人向け
ポートはUSB Type-Cが1つだけ。 複数台同時に充電したい人には向きません。
でも逆に言えば、
- スマホ1台を確実に守れればOK
- 操作や管理はシンプルがいい
そんな人には、余計な迷いがない設計です。 ガジェットに振り回されたくない人ほど、しっくりくると思います。
充電忘れに悩む人へ|静かに刺さる相棒
このEC-C18LBKは、ワクワクする派手さはありません。 でも、毎日の小さな不安を確実に減らしてくれる道具です。
- モバイルバッテリーの充電をよく忘れる
- 荷物はできるだけ減らしたい
- 外出中の電池切れがとにかく不安
そんな人には、かなり相性がいい一台。 気づいたら手放せなくなる、静かな便利さがあります。


