スマホやタブレットで長文を打つとき、 「あと少しだけ打ちやすかったらな」と思うこと、ありませんか?
SNSの返信くらいなら問題ない。 でも、メモを書いたり、資料の下書きを作ったり、ちょっと長い文章になると一気に大変。
画面キーボードでポチポチ入力していると、 頭のスピードに指が追いつかない感じになるんですよね。
私も外出先でタブレットを使うことが多いので、 「もう少し快適に入力できる方法ないかな」と思っていました。
そこで見つけたのが、EwinのBluetoothキーボード(日本語配列)。
コンパクトなのに、 3台のデバイスを切り替えて使えるマルチペアリング対応。
これが想像以上に便利で、 スマホやタブレットでの作業の感覚が、ちょっと変わりました。
FNキーで一瞬切替|3台同時接続が想像以上にラク
このキーボードのいちばん便利なポイントは、 最大3台のデバイスを登録して切り替えできること。
Bluetoothキーボードって、接続し直すのが地味に面倒だったりしますよね。
でもこのモデルなら、FNキーと番号キーを押すだけ。 デバイスの切り替えがサッと完了します。
例えばこんな使い方。
- タブレットで文章作成
- スマホでSNS返信
- ノートPCでちょっとした作業
この3つを、キーボード1台で行き来できるんです。
「デバイスごとにキーボードを用意するのはちょっと…」 そんな人には、このシンプルさがかなり助かると思います。
Ewin Bluetoothキーボードとは|コンパクトでも快適入力
このモデルの特徴を整理すると、こんな感じです。
- Bluetooth5.1対応ワイヤレス接続
- 最大3台のマルチペアリング
- 日本語JIS配列キーボード
- パンタグラフ方式キー
- 12種類のマルチファンクションキー
- スタンド付き
- 単四電池2本で駆動
キーボードはJIS規格の日本語配列なので、 普段のパソコンと近い感覚で使えます。
特にありがたいのが、
- 大きめのエンターキー
- 変換/無変換キー
- 半角/全角キー
こういった日本語入力でよく使うキーがきちんと配置されていること。
かな入力派の人にも使いやすい設計です。
約290gの薄型設計|バッグに入れても気にならない軽さ
持ち運び用キーボードで意外と重要なのが、サイズと重さ。
このキーボードは
- サイズ:約29cm × 12.5cm
- 厚さ:約1.8cm
- 重さ:約290g
というかなりスリムな設計。
バッグに入れても、 「あ、重い…」という感じが出にくいのが嬉しいところ。
さらに便利なのが、付属のスタンド。
スマホやタブレットを立てれば、 どこでも簡単にミニ作業スペースが完成します。
カフェや出張先など、 ちょっとした場所でもサッと作業環境が作れるんですよね。
スマホ入力を卒業したい人へ|作業効率がじんわり変わる相棒
このキーボードは、派手なガジェットではありません。
でも実際に使うと、 入力の快適さがじんわり底上げされる感覚があります。
例えばこんな人には特に合いそうです。
- スマホで長文をよく入力する
- タブレットで文章を書くことがある
- 複数デバイスを1台のキーボードで使いたい
- 外出先でも軽く作業できる環境を作りたい
「スマホ入力、ちょっと大変なんだよな…」
そんなときに、 こういうコンパクトキーボードがあると、 作業のストレスがふっと軽くなるんですよね。
モバイル作業環境を少し整えたい。 そんな人は、一度チェックしてみてもよさそうです。


