パソコンで作業して、次はiPad。 そのあとスマホでメッセージ返信。
この流れ、意外と多くないですか?
ただ、そのたびにキーボードを変えたり、画面キーボードで入力したり…。 正直これ、ちょっとしたストレスが積み重なる瞬間なんですよね。
私も同じことを感じていて、 「1台で全部入力できるキーボードないかな」と探していたときに見つけたのが、EWiNのワイヤレスキーボードでした。
BluetoothだけでなくUSB無線にも対応。 しかも最大4台のデバイスをワンタッチで切り替えられる設計。
実際に仕様を見ていくと、 「これは日常の作業をかなりラクにしてくれそうだな」と感じるポイントがしっかり詰まっていました。
EWiN ワイヤレスキーボードとは?|4台接続できるマルチデバイス対応モデル
EWiNのこのモデルは、PC・タブレット・スマートフォンなど複数の端末を使う人向けに設計されたワイヤレスキーボードです。
特徴をまとめるとこんな感じ。
- Bluetooth3.0 / 5.2 と 2.4GHz USB無線の両対応
- 最大4台のデバイスに接続可能
- Fnキー操作で接続先を簡単切替
- JIS日本語配列キーボード
- パンタグラフ式キー
- Windows / Mac / iOS / Android対応
- 約301gの軽量設計
つまり、1台で複数デバイスをまとめて操作できる入力環境を作れるキーボードなんです。
ノートPCのような打鍵感を採用しているので、普段のPC作業に近い感覚で使えるのも魅力ですね。
デバイス切替がとにかく快適|Fnキーで4台を瞬時に操作
このキーボードの一番の魅力は、やはりマルチデバイス機能。
最大4台の機器に接続でき、 Fnキーとショートカットキーで切り替えできます。
例えばこんな使い方。
- PCで文章作成
- iPadでメモ整理
- スマホでチャット返信
- タブレットで資料閲覧
この流れをキーボード1台で完結できるんです。
しかもBluetoothだけでなく、 USBレシーバーによる2.4GHz接続にも対応。
つまり
- Bluetoothがない機器でも使える
- 接続方法を選べる
- タブレットやPCでも柔軟に使える
この自由度の高さが、地味に便利なんですよね。
パンタグラフ採用|ノートPC感覚の軽いタイピング
入力デバイスで意外と重要なのが、キーの打ち心地。
このモデルはノートPCと同じパンタグラフ方式を採用しています。
特徴としてはこんな感じ。
- 軽い力で押せるキー
- 静かなタイピング音
- 長時間入力でも疲れにくい
さらに
- JIS日本語配列
- 19mmキーピッチ
- テンキーレス設計
といった構成なので、コンパクトなのに窮屈さを感じにくい設計になっています。
普段ノートPCを使っている人なら、かなり自然な感覚で使えそうです。
約301gの軽さ|デスク作業も持ち運びも快適
サイズは約29.3×12.5cm。 重量は約301g。
この軽さだと、バッグに入れてもかなり気軽に持ち運べます。
例えばこんなシーン。
- カフェでの作業
- 出張や旅行
- リビング作業
- 在宅ワーク用サブキーボード
さらに便利なのがタブレットスタンド付きという点。
タブレットを立ててそのまま入力できるので、 「iPadを簡易ノートPCみたいに使う」というスタイルも作れます。
これ、想像以上に快適なんですよね。
電池式で100時間以上|充電を気にしない安心感
このキーボードは充電式ではなく、単4電池で動くタイプ。
連続使用時間は100時間以上とされていて、 普段の作業ならかなり長く使えます。
さらに
- 電源スイッチ搭載
- 10分で自動スリープ
- LEDランプで状態確認
と、省エネ設計もしっかりしています。
充電忘れで使えないという不安が起きにくいのは、電池式ならではの安心感ですね。
デバイスを行き来する人にはかなり便利な1台
PCだけでなく
- iPad
- Androidタブレット
- iPhone
- スマートフォン
こういったデバイスを併用する人は多いですよね。
そんな環境では、 1台で複数デバイスを操作できるキーボードがあると作業の流れがかなりスムーズになります。
軽くて持ち運びしやすく、 接続方法も柔軟。
シンプルな見た目なので、デスクにも自然に馴染みます。
「タブレットでもしっかり文字入力したい」 「PCとスマホを行き来して作業する」
そんな人は、一度チェックしてみると面白いキーボードだと思います。


