モバイルバッテリーって、意外と雑に扱いがちじゃないですか。 バッグに放り込んで、机にポンと置いて、ケーブルと絡まって。 それなのに、ディスプレイだけはやたら目に入る。傷や汚れが付くと、一気に気分が下がるんですよね。
サンマックステクノロジーズ Tunaは、表示が見やすくて存在感のあるモデル。 だからこそ私は、「この画面、守らないと後悔しそうだな」と感じました。 そこで選んだのが、FILMEXTの専用保護フィルムです。
そのまま使うのが一番怖い|ディスプレイ付きバッテリーの落とし穴
Tunaの魅力は、ひと目で分かるディスプレイ表示。 残量確認がラクで、使い勝手もいい。 でも同時に、傷や反射が目立ちやすい弱点でもあります。
特に外出先では、
- バッグの中で鍵やイヤホンと接触
- カフェのテーブルでの擦れ
- 充電中にケーブルが画面をかすめる
こうした小さな積み重ねが、気づいたときには「うっすら傷」に変わるんですよね。 私はそれを想像しただけで、ちょっとモヤっとしました。
FILMEXTの保護フィルムとは?|Tuna専用に作られた理由
このフィルムは、サンマックステクノロジーズ Tuna モバイルバッテリー20000mAh PD100W専用。 汎用品ではなく、形状に合わせて設計されているのがポイントです。
特徴を整理すると、こんな感じです。
- 画面の端まで覆う3D全面保護設計
- 反射を抑えるアンチグレア加工
- 指紋が付きにくいTPU素材
- 抗菌加工で清潔感をキープ
- 日本製ならではの仕上がり精度
スペック的には控えめ。でも、使う人のストレスをちゃんと想像して作られている印象を受けました。
貼った瞬間に分かる|一体感と安心感が段違い
実際に貼ってみて、最初に感じたのはフィット感。 曲面に沿ってスッと密着して、貼っている境目がほとんど分からないんです。
位置合わせもしやすく、TPU素材のおかげで微調整が効く。 気泡もワシャっと押し出せば自然に消えてくれて、作業中のストレスが少ない。 この時点で、「あ、これ選んで正解だな」と思いました。
見た目も自然で、 フィルムを貼っていないように見える一体感。 デザインを邪魔しないのは、かなり大事なポイントですよね。
反射と指紋からの解放|毎回のぞき込まなくていい快適さ
アンチグレア加工の効果は、思っていた以上。 蛍光灯の下でも、画面がギラつきにくく、角度を変えずにサッと確認できます。
指紋も目立ちにくくて、 ベタッとした跡が残らない。 触るたびに拭きたくなるストレスが減るのは、日常使いではかなり効きます。
小さな違いですが、 この快適さが積み重なると、「もう貼ってない状態には戻れないな」と感じるんですよね。
目立たないけど信頼できる|日本製・抗菌加工という安心材料
派手な機能ではありませんが、日本製という点はやっぱり安心感があります。 サイズのズレや仕上げの甘さを感じにくく、最初から気持ちよく使える。
さらに抗菌加工。 外で使う機会が多いアイテムだから、 清潔に保てているという感覚そのものがありがたいです。
誰かに見せびらかす要素ではないけれど、 長く使うほど「効いてくる」ポイントだと思います。
先に貼っておく人ほど得をする|静かに効く名脇役
このFILMEXTの保護フィルム、正直主役ではありません。 でも、Tunaを気持ちよく使い続けるための土台になってくれる存在。
- 画面の傷が気にならない
- 表示が見やすい
- 触ったときの不快感が少ない
こうした小さな快適さを積み重ねたい人には、かなり相性がいいはずです。 私は「買ってから貼る」ではなく、使い始める前に貼っておいてよかったと感じています。


