会議中、ふと「今の話、あとでちゃんと整理したいな」と思う瞬間、ありませんか?
でもボイスレコーダーを出すのは少し大げさ。 スマホを机に置きっぱなしにするのも、なんだか気が引ける。
通知も健康管理もできて、できれば仕事にも役立つ一本があったら…。 そんなわがままを、腕の上だけで完結させてくれるのがFullkangのスマートウォッチでした。
まず知っておきたい特徴|512MB内蔵メモリ×録音機能が主役
このモデルのいちばんの個性は、512MBの内蔵メモリを搭載していること。 そして録音機能付き。しかもバックグラウンド録音に対応しています。
他の画面を操作していても、録音はそのまま継続。 会議や講義の記録を、さりげなく残せるのがありがたい。
録音データはアプリ「MActivePro」を使ってスマホへ同期可能。 MP3形式で保存され、共有もできる仕様です。
さらにワイヤレスでのデータ転送にも対応。 スマホ内の音楽や写真、電子書籍を時計側へ送ることもできます。
- Bluetooth通話対応
- LINE/SMS/Gmail通知
- SOS緊急連絡機能
- GPS位置表示
- 100種類以上の運動モード
これだけ詰め込んでいるのに、操作は直感的。 多機能=難しい、という不安は意外と感じにくい設計です。
2.11インチ大画面と370mAh|見やすさと余裕が違う
画面は2.11インチへ拡大。 実際に通知を見ると、文字がひと目で読み取れる安心感があります。
LINEの内容確認も、スッと視線を落とすだけ。 細かい文字に目を凝らさなくていいのは、想像以上に快適です。
バッテリーは370mAhへアップグレード。 充電頻度を抑えられるのは、日常使いではかなり大事。
仕事の日も、運動の日も、休日の外出も。 「今日は電池どうだっけ」と気にする回数が減るだけで、気持ちが軽くなるんですよね。
AIやミニゲームまで?|多機能なのに遊び心も忘れない
このスマートウォッチ、AI機能やミニゲーム、電子書籍表示まで搭載。 正直、最初はここまで必要かなと思いました。
でも、全部入りの安心感ってやっぱり強いんです。
音楽保存もできるので、ちょっとした移動時間に活用するのもアリ。 ベルト2本と保護ケース付きで、雰囲気を変えられるのも楽しいポイントです。
健康管理や通知機能はもちろん、 コンパスや懐中電灯、カレンダー、タイマーなど日常系も充実。
腕時計というより、ミニガジェットを身につけている感覚。 ちょっとワクワクします。
仕事も日常も1本化したい人へ|最初の一本にちょうどいい存在
録音、通話、通知、運動管理。 それぞれを別で持たずに済むのは、やっぱりラク。
高級志向というより、多機能を手元にまとめたい人向けの一本。 価格帯を考えると、はじめてのスマートウォッチとして選びやすいポジションです。
- 会議や講義を記録したい人
- 通知を手元で確認したい人
- まずは多機能モデルを試してみたい人
腕にひとつあるだけで、日常の動きが少しスムーズになる。 そんな変化を求めているなら、選択肢に入れてみる価値はありそうです。


