リュック選びって、最後はいつも妥協になりがちなんですよね。 通勤には便利だけど休日は物足りないとか、旅行では頼れるけど毎日は重たいとか。
私もずっとそのループにいました。 そんな中で、これならちょうどいいかもと思えたのが、Goodwearのバンジーコードバックパック。 使ってみると、気づけば手に取る回数が増えていた。 派手さはないのに、生活に静かにハマってくるタイプのリュックです。
28Lは大きすぎない最適解|通勤も2泊3日もこれ一つ
まず伝えたいのは、容量28Lの絶妙さ。 数字だけ見ると大きそうですが、背負うと不思議と主張しすぎません。
普段はPCや書類、水筒を入れてもまだ余白があり、 会社帰りにジムへ寄る日も、着替えとシューズがそのまま収まる。
さらに、
- 2泊3日の旅行荷物
- 羽織りやタオルを足したい日
- 荷物が増えがちな移動日
こういう場面でも対応できる余裕があります。 これ以上でも以下でもない容量感。 ここが、このリュックの一番の安心材料だと感じました。
探さなくていい収納|使うたびに小さく感動する設計
使い始めてから地味に効いてくるのが、ポケット配置。 外3つ、内3つと聞くと普通ですが、実際はかなり実用寄りです。
特に助かるのがサブルーム。 小物用のオープンポケットに加えて、ペンホルダーが2本分。
外でペンを使う人なら分かると思いますが、 底に沈んだペンを探すストレスがない。 これだけで、使い勝手の印象が変わります。
メインルームにはPCポケットがあり、マジックテープ付き。 移動中も中で暴れにくく、落ち着いて背負える感覚があります。
バンジーコードは飾りじゃない|雑に入れても成立する
正直、最初はデザイン要素だと思っていました。 でもフロントのバンジーコード、使うと戻れません。
メッシュポケットに入れた荷物を、 コードでギュッと固定。
- すぐ取り出したい小物
- ちょっとかさばる荷物
- 一時的に入れたいアイテム
こうしたものを、深く考えず放り込める。 それでいて落ちにくい安心感があります。
アウトドアっぽさはありつつ、街で浮かない。 このバランスが、Goodwearらしいなと感じる部分です。
約710gの軽さが効く|毎日背負っても疲れにくい理由
容量があると、どうしても重さが気になりますよね。 このモデルは約710g。
数字以上に、背負った瞬間が軽い。 長時間使っても、肩にじわっと来にくい印象です。
素材はポリエステル100%で、縫製もしっかり。 レビューでも作りの良さを評価する声が多く、 気兼ねなく使えるタフさがあります。
無骨すぎず、気取らない。 だから毎日の相棒として成立するんだと思います。
Goodwear バンジーコードバックパックとは?|基本スペックを整理
ここで、受け取っている情報をもとに、このリュックの基本をまとめます。
- サイズ:高さ50cm、幅32cm、マチ17.5cm
- 容量:28L
- 重さ:約710g
- 素材:ポリエステル100%
- ポケット構成:外3、内3
- 生産国:中国
PCポケットやペンホルダー、バンジーコードなど、 日常使いを前提にした要素が揃っています。
荷物が多い日の定位置|迷ったらこれを背負えばいい
このリュックが向いているのは、
- 通勤と休日を分けたくない人
- 荷物が増えがちなライフスタイルの人
- 一つで幅広く使えるリュックを探している人
派手さはないけれど、使うほどに納得感が積み重なるタイプ。 リュック選びで迷っているなら、候補に入れておいて損はないと思います。


