外出前、バッグの中をゴソゴソ。 「あ、ケーブル忘れた」「あれ、絡まってる…」。 充電そのものより、準備段階で小さく疲れること、ありませんか。
私もずっとそれが地味なストレスでした。 出張や旅行のたびに、アダプターとケーブルを別々に詰めて、結局どれか足りない。 そんな流れをスパッと断ち切ってくれたのが、hansangの35W自動巻き取り式Type-C充電器です。
ケーブル一体型という発明|準備ゼロで始まる充電体験
この充電器の一番の特徴は、Type-Cケーブルが2本、本体に内蔵されていること。 しかも自動巻き取り式で、必要な長さだけ引き出せます。
使うときはサッと引く。 終わったら軽く引くだけで、シュルッと本体に戻る。 バッグの中で絡まらないだけで、こんなに気持ちが軽くなるんだと正直驚きました。
充電したい瞬間に、もう使える。 この「考えなくていい感じ」が、毎回じんわり効いてきます。
3台同時充電の余裕|待たせない安心感がある
内蔵ケーブル2本に加えて、USB-Cポートが1つ。 つまり、最大3台まで同時に充電できます。
スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン。 家族や同僚と一緒でも、順番待ちになりにくいのがありがたいところです。
複数台接続時は出力が分かれるため、最速充電を求める場面には向きません。 ただ、日常使いとしての実用性はかなり高い印象。 「全員とりあえず充電できる」この余裕感が、想像以上に便利でした。
hansang 35Wモデルとは?|受け取った情報を整理
ここで、商品情報を一度シンプルに整理しておきます。
- 最大出力35WのPD対応Type-C充電器
- 自動巻き取り式Type-Cケーブルを2本内蔵
- USB-Cポートを1つ搭載し、最大3台同時充電が可能
- 折りたたみ式プラグで持ち運びやすい設計
- PSE認証取得、過電流・過電圧・過熱などの保護機能あり
- AC100〜240V対応で海外利用も想定
スペック自体は派手ではありません。 でも、全部が「使う場面」をちゃんと想像して作られている。 そこがこの充電器の強みだと感じます。
折りたたみ式プラグの完成度|持ち運び前提の設計
プラグは折りたたみ式で、バッグに入れても引っかかりにくい形状。 コンセントに挿したときも主張しすぎず、隣の差し込み口を塞ぎにくいのが好印象です。
サイズ感もコンパクトで、重さも気になりません。 小さめのバッグでも収まりがよく、持っていることを忘れがちなくらい。
出張や旅行で荷物を減らしたい人には、かなり刺さるポイントだと思います。
「これ一つでいい」と思えた瞬間|欲しくなる理由はここ
私が一番「これ、いいな」と思ったのは、 充電環境を丸ごと任せられる感覚があったことです。
- ケーブルを別で持たなくていい
- どのデバイスを充電するか迷わなくていい
- バッグの中が散らからない
充電器を選ぶストレスそのものが減る。 この体験は、スペック表だけでは伝わりにくい部分かもしれません。
Type-C機器が増えてきた今、 「そろそろ充電周りを整理したい」と感じている人には、 かなりちょうどいい選択肢だと思います。


