キャンプの夜って、実は寝床でかなり満足度が変わりませんか?
日中は焚き火やごはんで楽しいのに、いざ寝ると地面の硬さや傾きが気になって、朝には体がバキバキ。あれ、けっこう切ないんですよね。そこで気になったのが、Haven Tentsの【日本唯一の正規代理店】ヘブンテント Haven Tentです。
浮いて眠るのにフラット|キャンプの夜が主役になる
Haven Tentは、いわゆる普通のハンモックとは少し違います。独自設計で体をほぼ真っ直ぐにして寝られる、完全フルフラット式のハンモックテントなんです。
ハンモックって気持ちよさそうだけど、腰が沈むイメージありませんか?その点、ヘブンテントは仰向け、横向き、うつ伏せなど姿勢を変えやすい作り。地面の凹凸を気にせず、ふわっと浮いた寝床を作れるのは、おぉ…ちょっと憧れます。
Haven Tentとは?テントとハンモックのいいとこ取り
このHaven Tentは、フライシート、蚊帳、エアマットレスまで標準装備されたソロ向けのハンモックテントです。展開時サイズはL198cm×W58cm×H86cm、総重量は2.78kg。耐荷重は129kg、耐水圧は4000mm、マットレスにはR4断熱材が使われています。
付属内容もかなり実用的です。
- 本体
- フライシート
- 蚊帳
- エアマットレス
- ツリーストラップ
- ガイライン&ペグ
- 収納袋
収納ポーチはエアポンプとしても使えるので、マットの準備がラクなのもありがたいところ。キャンプ場で寝床づくりに手間取る時間、地味に削りたいですもんね。
木がなくても使える安心感|ソロキャンの自由度が上がる
ハンモック系のギアで気になるのが、木がない場所だと使えないんじゃない?問題。Haven Tentはトレッキングポールや枝などを使えば、木がない場所でも簡易テントやビビィとして使える仕様です。
もちろんトレッキングポールは付属していないので、そこは準備が必要。でも、吊るすだけに縛られないのはかなり心強いです。ソロキャンプやツーリングキャンプで、寝る場所の選択肢が増える感じがあります。
荷物を減らしたい日に刺さる|寝床をひとまとめにできる
テント、コット、マット、蚊帳、タープ。快適にしようとすると、キャンプ道具ってどんどん増えますよね。Haven Tentはその寝床まわりをひとまとめにしやすいのが魅力です。
内部には大小複数のポケットがあり、スマホやボトルを手の届く場所に置けます。さらにバックパックを内部に吊るせる仕様もあり、外に荷物を置きっぱなしにしたくない人には嬉しい作り。
- ソロキャンプで荷物を減らしたい
- 地面の硬さや傾きが苦手
- ハンモックでもまっすぐ寝たい
- ツーリングや登山で寝床を compact にしたい
こういう人には、かなり気になる存在だと思います。気になったら、Haven Tentの仕様をのぞいてみてください。
眠る時間まで楽しみたい人のキャンプ相棒
正直、キャンプって寝る時間を妥協しがちなんです。でも翌朝の気分まで考えると、寝床ってかなり大事。Haven Tentは、ただ休む場所ではなく、眠る時間まで楽しみに変えるギアという印象です。
結露やエアマットの扱いなど、環境や使い方で気をつけたい点はあります。それでも、地面から離れてフラットに眠れるという発想はかなり魅力的。ソロキャンプの夜をもう少し快適にしたい人には、刺さる一台です。


