デスクに座った瞬間、視界に入るごちゃっとしたケーブル。 作業を始める前から、ちょっと気持ちが削がれる。 …これ、地味にあるあるですよね。
私も長いこと放置してきたタイプなんですが、 JOYROOMのマグネット式ケーブルホルダーを置いてから、 デスクに向かう気分そのものが変わったんです。
派手じゃない。 でも、毎日ちゃんと効いてくる。 そんなアイテムでした。
ケーブルを探す時間が、積もっていくストレスだった
スマホの充電ケーブルが床に落ちてる。 イヤホンはどこかに消えてる。 マウスのコードは変な方向から伸びてる。
一つ一つは小さなこと。 でも、作業の流れを毎回止められる感じが、正直つらかった。
挟み込むタイプのクリップも試しましたが、 太さによっては入れづらかったり、 頻繁に使うケーブルほど出し入れが面倒だったり。
楽に整えたい。 それだけだったんですよね。
見つけたのがこれ|JOYROOMのマグネット式という発想
そこで目に留まったのが、JOYROOMのケーブルホルダー。 5 in 1で、最大5本までまとめて固定できるタイプです。
一番惹かれたのは、マグネット式という点。 近づけると「パチッ」と閉じて、離すと開く。
この動作がとにかく自然で、 無意識でも使える気持ちよさがあります。
JOYROOM ケーブルホルダーとは?|受け取った情報を整理
このアイテムの特徴を、簡単にまとめるとこんな感じです。
- マグネット開閉式で、片手でもケーブルの着脱が可能
- 5つのクリップが連結され、最大5本を同時に収納
- クリップ間隔はスライド調整でき、太さ違いにも対応
- USB-CやHDMI、電源コードなど幅広いケーブルに対応
- 強力なアクリル粘着テープで、デスクや壁面に固定
特別な設定や工具は不要。 貼って、使うだけ。 この手軽さも好印象でした。
使って分かった一番の変化|探さないデスクになる
設置してすぐ感じたのは、 ケーブルが必ず同じ場所に戻る安心感。
引っ張るとスッと出て、 使い終わったら軽く戻すだけ。
ケーブルを探す動作が消えるって、 想像以上に快適です。
レビューにもある通り、 ケーブル固定部のマグネットは強すぎません。 勢いよく引くと外れることもあります。
でも私は、 そのほうがケーブルに優しくて安心だと感じました。
小さいけど効いてくる|設置と使い心地のリアル
設置前に意識したいポイントは、このくらいです。
- 貼り付け面のホコリを拭き取る
- 貼ったあと30秒ほどしっかり押さえる
- できれば半日から1日置いてから使う
これだけで、固定感はかなり安定します。
本体はコンパクトなので、 机の側面やナイトテーブルにも収まりがいい。
視界に入らないのに、ちゃんと仕事する。 こういう道具、信頼できますよね。
気づけば欲しくなる|整った机がくれる余裕
デスクが整うと、 作業を始めるまでの気持ちが軽くなる。
「よし、やるか」と思えるまでが早くなる。 この変化が、じわじわ効いてきます。
- 毎日同じケーブルを使っている
- デスク作業が多い
- 見た目も気分も整えたい
そんな人には、かなり相性がいいはず。
派手さはないけれど、 一度置くと戻れない快適さ。 JOYROOMのケーブルホルダーは、そんな存在でした。


