モバイルバッテリーって、便利なのは当たり前。 でもふとした瞬間に、頭をよぎりませんか。「これ、ずっとバッグに入れてて大丈夫かな」って。
特に夏場。 気温が上がる日、カバンの中は想像以上にムワッとする。 私はそのたびに、見えない不安を抱えたまま持ち歩いている感覚がありました。
そこで目に留まったのが、Kohakuの準固体モバイルバッテリー。 派手さはない。でも、選んだ理由はかなり明確です。
不安を感じたくないだけ|毎日持つからこそ安全性を重視
容量や出力は十分でも、 「発熱しにくい」「事故を防ぐ設計」と聞くと、正直気になります。
このバッテリーは、準固体電解質を採用。 一般的なリチウムイオン電池に比べて、発火しにくく、安定性が高い設計が特徴です。
しかも、
- 過熱
- 過充電
- 過放電
- 過電流
- 短絡
こうしたトラブルを防ぐ多重保護機能も搭載。 「何かあったらどうしよう」という気持ちが、少し軽くなる。 この安心感は、スペック表以上の価値があると感じました。
準固体モバイルバッテリーとは?|Kohakuが採用した理由
準固体バッテリーは、電解質の一部を固体化した構造。 完全な固体電池ではありませんが、従来型より安定性を高めた方式です。
Kohakuのこのモデルでは、
- 発熱が抑えられやすい
- 長寿命で繰り返し使いやすい
- 温度変化に比較的強い
といった特徴があります。
安全性を前面に出しているのは、 単なる売り文句ではなく、構造そのものに理由があるから。 そう思える点が、選ぶ後押しになりました。
日常で使いやすい性能|PD20Wとワイヤレスのちょうど良さ
安全性重視だと、使い勝手が犠牲になる。 そんな心配もありましたが、そこは問題なし。
PD20Wの急速充電に対応し、 Type-Cの有線充電と、最大15Wのワイヤレス充電が使えます。
さらに、
- Type-C有線+ワイヤレスで2台同時充電
- パススルー対応で本体充電しながら給電
このあたりは、日常使いで地味に効くポイント。
たとえば、
- スマホを充電しつつ、イヤホンも一緒に充電したい
- ケーブルを持ち歩きたくない日でも置くだけで充電したい
こういう場面で、自然に手が伸びる存在になります。
派手じゃない、でも信頼できる|長く使う前提のデザイン
見た目はとてもシンプル。 正直、第一印象で「おしゃれ!」とはなりません。
でも使うほどに、 流行に左右されない安心感を感じます。 仕事用バッグに入れても違和感がなく、主張しすぎない。
10000mAhとしてはサイズも重量も標準的。 薄型で、バッグの隙間にスッと収まります。 毎日持ち歩く前提だからこそ、このバランス感は大事。
安心を持ち歩きたい人へ|静かに満足度を積み上げる一台
このKohakuの準固体モバイルバッテリーは、 最安でも、最軽量でも、派手な多機能モデルでもありません。
でも、 毎日持つものだから、不安を感じたくない。 その気持ちに、まっすぐ応えてくれる一台です。
使うたびに安心できる。 気づけば、他のバッテリーより出番が多くなっている。 そんな存在を探している人に、しっくりくると思います。


