通勤用リュックって、いつの間にか大きくなりがちですよね。 PCと書類だけのはずなのに、背中はモコッ。電車で前に抱えた瞬間、ちょっと気まずい。 私自身、何度も「これじゃない感」を味わってきました。
そんな中で見つけたのが、MARK RYDENの薄型ビジネスリュック。 派手さはない。でも、ページを見た瞬間に「これ、通勤の正解かも」と感じたんです。
薄さが最大の武器|電車内で気を遣わないという快適さ
このリュック、まず驚くのが薄さ。 厚みは約12cm。数字以上に、体感としてスリムです。
前面はセミハード仕様で、いわゆる一枚板構造。 これがあるおかげで、中身が少なくても常に形が整う。 リュック特有の「今日はヨレてる感」が出にくいんですよね。
人が多い電車内でも、 背負ったままでも、前に抱えても邪魔になりにくい。 このストレスのなさは、毎日の通勤でじわじわ効いてきます。
MARK RYDEN 薄型ビジネスリュックとは?|仕様を整理
ここで一度、このリュックの基本情報を整理しておきます。
- サイズは約42cm×30cm×12cm
- メイン収納は2層構造
- 15.6インチノートPC対応の専用スペースあり
- 表面はセミハード、他は柔軟素材
- 重量は約960g
- USB充電ポート付き(ケーブル付属)
数字だけ見るとシンプルですが、 実際は「薄型通勤」に特化した設計だと感じます。
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PC収納が気持ちいい|入れた瞬間に安心できる設計
奥側のメイン収納は、15.6インチPC専用と言っていい作り。 緩衝材がしっかりしていて、PCを入れるとスッと収まります。
この「遊びが少ない」感じがいい。 ガタつかないので、背負って歩いても不安が少ないんですよね。
ただし容量はあくまで薄型。 PC、充電器、書類、必要最低限の小物。 このくらいがベストです。
逆に言えば、
- 荷物を詰め込みすぎない
- 毎日持ち物を厳選したい
そんな人には、生活リズムまで整うリュックだと思います。
USB充電ポートが効いてくる|余裕を持って移動できる
側面にはUSB充電ポート付き。 中にモバイルバッテリーを入れておけば、移動中にそのまま充電できます。
正直、毎日使う機能ではありません。 でも、
- 残りバッテリーが心許ない日
- 地図や連絡でスマホを使い続ける日
こういう場面で、気持ちの余裕がまったく違う。 ケーブルがゴチャつかないのも好印象です。
軽さと背負い心地|毎日使うものだからこそ
重量は約960g。 手に取ると「軽いな」と素直に感じます。
背面は3D通気メッシュ構造で、ムレにくい設計。 長時間背負っても、背中がこもりにくいのはありがたいところ。
さらに、
- キャリーケース固定ベルト
- 交通カード用ポケット
- 背面の盗難防止ポケット
など、派手じゃないけど効く工夫がきちんと揃っています。
これが刺さる人|荷物を減らしたい大人の通勤リュック
このMARK RYDENの薄型リュックは、 何でも入る万能タイプではありません。
でも、
- PCと書類中心の通勤スタイル
- リュックでもきちんと見せたい
- 電車移動のストレスを減らしたい
こんな人には、かなりしっくりくるはずです。
使うほどに、「これでいい」じゃなく「これがいい」と思えてくる。 静かに満足度が積み上がる、そんな一品です。


