出先でスマホの残量が赤くなった瞬間、ちょっとだけ心拍数が上がる。 しかもカバンの中を探すと、充電器はあるのにケーブルがない。 逆にケーブルはあるのに、ACアダプターを忘れている。
この「充電まわりの噛み合わなさ」、地味だけど何度も経験してきました。 私自身、出張や旅行のたびに同じ反省をしていて。 そんな流れで見つけたのが、MARSNETのコンセント一体型モバイルバッテリーです。
正直、最初は半信半疑。 でも使い道を想像しただけで、「あ、これ便利なやつだ」と思わされました。
充電を考えなくていい|とりあえず壁に挿すだけの安心感
このバッテリーのいちばんの特徴は、ACプラグが本体に内蔵されているところ。 ホテルや自宅、カフェに着いたら、そのままコンセントに挿す。 それだけで本体の充電もできるし、スマホへの給電も同時にこなす。
充電器とモバイルバッテリーを使い分ける必要がなくなって、 「今日はどっちを持つ?」と考える時間が消えました。
さらに中身がすごい。
- USB-Cケーブル内蔵(PD22.5W対応)
- Lightningケーブル内蔵
- USB-Aポート搭載
- USB-Cポート搭載
追加のケーブルを持たなくても成立するこの構成、 一度体験すると戻れないラクさがあります。
Apple Watchも置くだけ|小さな手間が一気に消えた
もうひとつ、刺さったポイントがApple Watch対応。 背面の磁気モジュールに近づけると、スッと吸い付くあの感じ。
- 専用充電器を持ち歩かなくていい
- ホテルのデスク周りがごちゃつかない
- 充電忘れが減る
Appleユーザーの荷物が確実に減る設計だと感じました。 Qi対応ではなくApple Watch専用ですが、割り切りとしては十分。
MARSNET コンセント一体型モバイルバッテリーとは?
ここで、受け取った情報を整理しておきます。
- 容量:10800mAh
- サイズ:約5.5×2.9×11.5cm
- 重さ:約262g
- 最大出力:PD22.5W
- 同時充電:最大5台
- 残量表示:LEDデジタル表示
- 安全性:PSE認証・多重保護機能
スマホを中心に、 イヤホンやApple Watchまでまとめて面倒を見られる容量感。 日常使いと旅行のちょうど中間にハマるスペックです。
重さは正直どう?|全部入りだから納得できるバランス
軽量モデルと比べると、手に取ったときはずっしり。 ここは正直なところです。
ただ、 ACアダプター モバイルバッテリー 複数ケーブル Apple Watch充電器
これらを別々に持つことを考えると、結果的には省スペース。 カバンの中がスッキリする感覚は、じわじわ効いてきます。
LEDで残量が数値表示されるのも安心材料。 「たぶん大丈夫」じゃなく、今どれくらい残っているか分かるのは信頼感につながります。
出張・旅行・防災まで|これが刺さる人はこんなタイプ
このバッテリーが向いているのは、こんな人。
- 充電アイテムをまとめて管理したい
- Apple Watchを日常的に使っている
- 出張や旅行が多い
- 停電や防災用に備えをしておきたい
全部入りって聞くと中途半端な印象を持ちがちですが、 とりあえずこれを持っていけば何とかなるという安心感は想像以上。
充電まわりのストレスを減らしたい人には、 静かに、でも確実に生活をラクにしてくれる相棒だと思います。


