スマホやノートPCを充電しながら、ふと不安になる瞬間ありませんか。 ちゃんと急速充電できてる? そもそも今、電気は流れてる? 毎日使っているのに、実はよく分からないまま任せているのが充電ケーブル。
そんな小さなモヤモヤを、思った以上にスッと解消してくれたのがMcdodoのUSB-C to USB-Cケーブルでした。 使い始めてから、充電中にチラッと見るクセがついたんですが……これ、地味に戻れません。
充電が数字で語りかけてくる|横向きディスプレイの破壊力
このケーブル最大の特徴は、充電中の出力ワット数がリアルタイム表示されること。 しかも横向き表示なので、デスクやベッドサイドでも視線を少し動かすだけで確認できます。
今は65W、ちょっとしたら30Wに落ちた、など変化がそのまま見える。 感覚ではなく、数字で把握できるのが想像以上に安心なんです。
ちゃんと急速充電できているか一瞬で分かるので、 ケーブルや充電器を疑う時間が減りました。これ、かなり快適です。
PD100W対応って何ができる?|このケーブルでできること
McdodoのこのモデルはPD100W対応。 スマホだけでなく、ノートPCやタブレットまで幅広くカバーできます。
対応機器はとても広く、普段使いで困ることはほぼなし。 受け取った情報を整理すると、できることはこんな感じです。
- ノートPCやタブレットを含む高出力充電に対応
- スマホ、ワイヤレスイヤホン、Switchなどもまとめて充電
- 充電とデータ転送を同時に実行(転送はUSB2.0相当)
1本でいろいろ任せられる安心感があり、デスク周りのケーブル整理にも一役買ってくれます。
触った瞬間に分かる質感|毎日使うからこそ大事なところ
ナイロン編みのケーブルは柔らかく、取り回しがかなり良好。 1.2mという長さも、長すぎず短すぎずちょうどいい。
端子部分はアルミ合金で、ディスプレイ付きでもゴツさは控えめ。 高級感と実用性のバランスがいいので、安っぽさは感じません。
ケーブルタイが最初から付属しているのも、地味に助かるポイント。 細かい配慮が積み重なって、使い続けたくなる印象です。
車でもデスクでも活躍|CarPlay対応の安心感
CarPlay対応なので、車内での使用も問題なし。 ナビや音楽を使いながら充電でき、しかも出力が見える。
運転中にスマホを気にする必要が減るのは、想像以上にラクです。 外出先でも状態が分かるというのは、安心感が違います。
これ、誰に刺さる?|充電環境をちゃんと把握したい人へ
このケーブルがしっくり来るのは、こんな人だと思います。
- 急速充電できているか確認したい
- ケーブルや充電器の相性を把握したい
- デスク周りを少し楽しく、スマートにしたい
充電は毎日のことだからこそ、分からない不安は減らしたい。 充電の見える化がここまで快適とは、正直使うまで気づきませんでした。
気づけば、他のケーブルより手に取る回数が増えている。 そんなタイプの、静かに効いてくるアイテムです。


