スマホの充電、朝は100%だったはずなのに。 気づいたら残り10%。しかも今から外出。 こういう時に限って、重たいモバイルバッテリーは家に置いてきているんですよね。
私自身、何度もこのパターンをやらかしてきました。 だからこそ惹かれたのが、Miadyの5000mAhモバイルバッテリー。 持ち歩く前提でちゃんと考えられているサイズ感に、正直ちょっと期待したんです。
とにかく軽い、この一言に尽きる|カバンの中で空気みたいな存在
まず驚くのは軽さと薄さ。 104gという数字以上に、手に取った瞬間「あ、軽っ」と感じます。
ポケットや小さなバッグにも無理なく収まり、 入れていることを忘れる感覚に近いのがこのバッテリーの強み。 スマホと重ねて持ってもゴワつきにくく、移動中のサッと充電も想像しやすいです。
重さがネックでモバイルバッテリーを敬遠していた人ほど、 このサイズ感には刺さると思います。
Miady 5000mAhとは?|割り切りがちょうどいい基本スペック
このモデルは5000mAh容量のコンパクトタイプ。 スペックを整理すると、こんな特徴があります。
- 容量は5000mAhで、スマホを約1回分充電できる目安
- Type-Cポートは入力・出力どちらにも対応
- 最大2.4A出力で、日常使いに十分なスピード感
- LEDディスプレイで残量を数字表示
- 機内持ち込み可能な18.5Wh設計
大容量ではありません。 でもその分、持ち歩きやすさを最優先した設計になっています。 外出先でゼロから満充電を狙うというより、 「今日を乗り切るための一回分」という考え方がしっくりきます。
LED残量表示とType-C|地味だけど効いてくる使いやすさ
数字で残量が見えるLED表示は、やっぱり安心感があります。 今どれくらい残っているかを感覚ではなく視覚で確認できるのは大きいです。
レビューを見ると、残量表示の精度には賛否がありますが、 私は「目安として使える」だけでも十分だと感じました。 急にゼロになるより、心構えができるだけで違いますよね。
Type-C対応もポイント。 ケーブルを増やさず、手持ちの充電環境に自然に馴染むのは助かります。
デザインと質感|安っぽさを感じにくい理由
マットな質感と落ち着いたカラーリング。 触ったときにサラッとしていて、滑りにくい加工も好印象です。
見た目がシンプルなので、 毎日持ち歩いても気分が下がらないところも地味に大事。 ギフトに選ばれているのも、納得できるデザインだと思います。
これがハマる人|持ち歩く前提のサブバッテリーが欲しいなら
このMiadyのモバイルバッテリーは、こんな人に向いています。
- 外出時の「もしも」に備えたい
- 重くて大きいバッテリーが苦手
- 小さなバッグやポケット派
- 充電は1回分あれば十分
メインでガンガン使うタイプではありません。 でも、持ち歩くハードルが極端に低いという一点で、 日常の安心感を確実に底上げしてくれる存在。
正直、こういうタイプこそ長く使うんですよね。 気づいたら、カバンの定位置に収まっている。 そんな相棒を探しているなら、選択肢に入れて損はないと思います。


