キャンプ場に着いた瞬間はワクワクするのに、テント設営を思うと少しだけ気が重い。これ、けっこうあるあるですよね。
特に大型テントは、広くて快適そうな反面、ポールを組んで、向きを確認して、途中で風にあおられて。楽しむ前に体力を削られる感じがあるんです。
そんな「設営が大変そう」をスッと軽くしてくれそうなのが、MtenplayのTENPLAY「AIR 8.0」。空気を入れて立ち上げるインフレータブルテントで、約8㎡の広さとロッジ型の開放感を備えた一張りです。
設営5分の身軽さ|大型テントのハードルが下がる
TENPLAY AIR 8.0の魅力は、まず設営のラクさ。
フレームを何本も組み立てるタイプではなく、エアポールに空気を入れて立ち上げる構造です。付属の空気入れを使えば、商品説明では最短3〜5分で設営完了とされています。
これ、キャンプ初心者にはかなり心強いですよね。
大型テントなのに、複雑なポール作業が少ない。しかも自動圧力調整バルブ付きなので、空気の入れすぎに配慮されているのも安心感があります。
設営で疲れにくいだけで、その日のキャンプの余裕が変わる。到着してからササッと居場所ができる感じ、これは嬉しいです。
TENPLAY AIR 8.0とは?広さも素材も頼れるロッジ型エアーテント
TENPLAY AIR 8.0は、3〜6人で使いやすい大型ロッジ型のインフレータブルテントです。
本体サイズは約320×250×220cm。使用可能面積は約8㎡で、天井高は220cmあります。テント内で立って動ける高さがあるので、着替えや荷物整理もかなりラクそうです。
素材はポリエステル65%とコットン35%のTC混紡生地。引き裂きや摩耗に配慮され、難燃性にも触れられています。テント本体の耐水圧は約500mm、グランドシートはPE素材で耐水圧5000mm。湿った地面でも中を快適に保ちやすい仕様です。
セット内容も、テント本体、ペグ、ロープ、収納袋、空気入れ、補修パッチまで揃っています。届いてすぐ使いやすい構成なのはありがたいところです。
220cmの開放感|中でちゃんとくつろげる広さ
大型テントを選ぶ理由って、やっぱり「中で快適に過ごしたい」からなんですよね。
TENPLAY AIR 8.0はロッジ型なので、空間の使いやすさが魅力。天井高220cmあると、腰をかがめ続ける感じが少なくて、テント内の移動がかなり自然になります。
チェアやテーブル、キャンプ道具を置いても、ギュッと詰め込んだ感じになりにくい。家族で過ごすにも、グループで使うにも、この余白はかなり大事です。
雨の日や肌寒い夜にテント内で過ごす時間が増えても、ただ寝る場所ではなく、くつろぐ部屋になる。ここでコーヒーを飲んだら気持ちいいだろうな、と思わせてくれる広さです。
メッシュ窓とTPU天井窓|空気も光も気持ちよく入る
テントの中って、意外とムワッとしますよね。人が増えると湿気もこもるし、朝の結露も気になります。
TENPLAY AIR 8.0は、前後左右にメッシュドアとメッシュウィンドウを配置。巻き上げて通気量を調整できるので、季節や天候に合わせやすい作りです。
さらに天井には大型TPU窓付き。昼間は自然光が入り、室内が明るく感じられます。夜は空を眺められるのもいいですね。おぉ…こういう演出、キャンプの気分をちゃんと上げてくれます。
煙突穴も付いているので、冬キャンプで薪ストーブなどを使いたい人にも気になる仕様。ただし火器使用時は換気や安全管理をしっかり確認したいところです。
設営の不安を減らして、キャンプ時間を楽しみたい人へ
TENPLAY AIR 8.0は、広さ、設営のしやすさ、通気性、季節対応のバランスがいいテントです。
特に刺さりそうなのは、ファミリーキャンプやグループキャンプで「広いテントがほしいけど、設営で消耗したくない」と感じている人。
もちろん約18kgあるので、徒歩移動向きというより車で持ち運ぶスタイルに合いそうです。それでも、この広さとエアーテントの手軽さを考えると、車載キャンプではかなり頼れる存在になりそう。
設営に時間を取られすぎず、椅子を出して、飲み物を置いて、ゆっくり景色を見る。そんな時間を増やしたいなら、気になったらのぞいてみてください。


