キャンプ場に着いた瞬間はワクワクするのに、テント設営のことを考えると少しだけ現実に戻される。これ、けっこうあるあるだと思うんです。
荷物を下ろして、ポールを広げて、向きを確認して、気づけば汗だく。家族や友人とゆっくり過ごしたいのに、最初の設営で体力を持っていかれる感じ。
そこで目に留まったのが、Naturehikeの大型ワンタッチテント。ロッジ型のゆったり感がありつつ、設営のハードルを下げてくれる一張りです。
Naturehike大型ワンタッチテントとは?広さも遊び心もあるロッジ型
Naturehikeのcapeシリーズは、2〜8人用を想定した大型ワンタッチテントです。
サイズは426×304×195cm。高さが約195cmあるので、テント内でかがみっぱなしになりにくいのが嬉しいところ。着替えや荷物整理のたびに腰を曲げるストレスが少ないだけで、キャンプ中の快適さってかなり変わります。
主な特徴はこんな感じです。
- ワンタッチ構造で設営しやすい
- 3つの大きなドアと窓で風が通りやすい
- 上部メッシュスカイライト付き
- 中央カーテンで空間を分けられる
- 映写スクリーン付き
- フロア一体型で虫の侵入を抑えやすい
- 耐水圧PU2000仕様
- 収納袋付き
ただ寝るだけのテントではなく、中で過ごす時間まで楽しめる設計になっているのが印象的でした。
数秒で形になる安心感|設営で消耗しにくいって大事
大型テントって、広いぶん設営が大変そうに見えるじゃないですか。
でもこのNaturehikeテントは、伸縮式のアルミニウム合金自動ブラケット構造を採用したワンタッチタイプ。ブラケットを展開すると形になりやすく、レビューでも設営のしやすさに触れている声が目立ちます。
初張りで20分ほど、慣れると10分くらいという声もありました。もちろん場所や人数、ペグダウンの有無で変わりますが、大型なのに扱いやすそうと思えるだけで気持ちが軽くなります。
キャンプって、設営がスムーズに終わるとその後の余裕が違うんですよね。
コーヒーを淹れる時間ができる。子どもと遊ぶ余裕ができる。到着してすぐ、ちゃんと楽しい時間に入れる。
ここに欲しくなる瞬間があります。テントを立てたあとに疲れ果てるんじゃなくて、「さあ、ここから楽しもう」と思える感じ。これはかなり大きいです。
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風が抜ける開放感|春夏キャンプで気持ちよく過ごせそう
このテントで特に惹かれたのが、風通しの良さです。
3つの大きなドア、3つの大きな窓、さらに上部にはメッシュスカイライト。空気がこもりにくい構造なので、暑い時期のキャンプやデイキャンプと相性が良さそうです。
レビューでも「夏向き」「風通しが良い」という声がありました。反対に、冬場は冷気が入りやすいと感じた人もいるようなので、ぬくぬく系の冬幕というより、春から秋に気持ちよく使いたいテントという印象です。
天井のメッシュから夜空を眺められるのも、ちょっといいですよね。
寝る前にランタンを落として、ふと上を見たら空が見える。おぉ…こういう時間のためにキャンプしてるんだよな、と思えるやつです。
映写スクリーン付きが楽しい|テントが小さなリビングになる
個人的に「これいいな」と思ったのが、映写スクリーン付きというところ。
キャンプの夜に映画や動画を流せたら、テントの中がちょっとしたリビングになります。外でご飯を食べて、焚き火を見て、そのあとテントでゆるく映像を楽しむ。想像しただけで、かなり良い時間です。
中央カーテンで空間を分けられるのも便利そうです。
着替えスペースにしたり、荷物置き場と寝る場所を分けたり、家族キャンプでも使い方に余白があります。
しかもフロア一体型なので、虫が苦手な人にも安心感があります。夏のキャンプで地味に気になる虫問題を減らしやすいのは、かなり助かりますよね。
もちろん、収納時には少しコツが必要というレビューもあります。大型テントなので、完全に何も考えずラクというよりは、慣れるほど扱いやすくなるタイプと見ておくのがよさそうです。
家族キャンプをもっと身軽にしたい人の一張り
Naturehikeの大型ワンタッチテントは、設営の負担を減らしながら、広さと快適さも欲しい人に合う一張りだと思います。
特にハマりそうなのは、こんな人です。
- ファミリーキャンプをゆったり楽しみたい
- 大型テントの設営に不安がある
- 春夏の風通しがいいテントを探している
- テント内でも立って動きたい
- 映像を楽しめるキャンプ空間にしたい
- 虫の侵入をできるだけ抑えたい
キャンプの準備で疲れ切るより、現地でちゃんと楽しみたい。そんな気持ちに寄り添ってくれるテントです。
広いテントは憧れるけど、設営が大変そうで迷っていた。そういう人ほど、このワンタッチ構造はかなり魅力的に映るはず。
気になった方は、Naturehikeの大型ワンタッチテントをのぞいてみてください。次のキャンプが、少し身軽で楽しみな予定に変わるかもしれません。


