登山やツーリングで荷物を軽くしたいけど、テントの収納サイズがかさばって困る…そんな悩み、ありますよね。特にソロキャンプや登山では、軽さと快適性の両立が重要です。そこで最近目に留まったのが、Naturehikeの『Clould up』テントでした。
0.98kgの軽さで荷物が驚くほど楽に
まず驚いたのは、テント本体+ポールで約0.98kgという超軽量さ。付属品を合わせてもわずか約1.16kg。登山や自転車ツーリングで持ち歩くと、その軽さが本当に助かります。荷物が軽いと、行動中の疲労感がぐっと減るんですよね。
広々前室で快適な居住性
2人が横に並んで就寝できる広さに加え、前室スペースがしっかり確保されているのも嬉しいポイント。インナーテントからアクセスできるので、荷物の整理が簡単です。さらにテント内の高さは約100cm。座った状態でも圧迫感が少なく、長時間の休憩も快適に過ごせます。
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耐久性と防水性も両立
薄くても耐候性の高い10Dナイロン生地を使用。フロアは20Dで耐水圧PU3000mmを確保し、雨や結露への対応も万全です。三つのベンチレーションにより通気性も抜群で、蒸れにくく快適に眠れます。軽量かつ耐久性を両立しているので、登山やソロキャンでの多様な天候に対応できます。
設営・撤収もササッと簡単
フレームは中央部分で連結され、一体型構造になっています。そのため、ポールを組み立ててフックをかけるだけで自立設営可能。初心者でも迷わず設営でき、10分もあればインナーテントまで完成します。設営に広いスペースも必要なく、一人でも余裕で作業できるのが嬉しいポイントです。
持ち運びやすく、ツーリングにも最適
収納サイズは40cm×13cmとスリムで、バイクのリアバックにもすっぽり。専用グランドシートも付属しており、必要に応じて別の収納袋に入れれば荷物の膨らみも気になりません。軽量・コンパクトながら居住性も確保されているので、ソロツーリングや縦走登山にぴったりです。
小物も整理できる実用性
インナーテント両端には小物用メッシュポケットがあり、荷物の整理がしやすい構造です。バスタブ型フロアで雨の侵入も防げます。快適性と実用性を両立した設計は、日常のアウトドアでも活躍します。
日常に溶け込むアウトドア相棒
Naturehike Clould upは、軽さ・快適性・設営の簡単さを兼ね備えたテント。ソロキャン、登山、ツーリングなど、アウトドア活動で荷物を軽くしながら快適に過ごしたい方に特におすすめです。持ち歩きやすく、居心地も十分なこの一台、思わず手に取りたくなるテントです。


