【110gで持ち歩く安心】Naturehike 折り畳み式バックパック|旅先で「これ持ってきて正解」と思えた軽量サブリュック

旅行先やアウトドアで、ふとこう思う瞬間ありませんか。 「今からちょっと出かけたいけど、この大きいバッグは邪魔だな…」。

手ぶらは不安、サコッシュは心もとない。 結局、適当なエコバッグで妥協して、肩が疲れて後悔。 私も何度もそんな経験をしてきました。

そこで出会ったのが、Naturehikeの折り畳み式バックパック。 正直、軽さ重視のアイテムって、どこか頼りない印象があったんです。 でもこれは違いました。必要なときに、ちゃんと役に立つ。 サブバッグの理想形って、こういうことかもしれません。

[Naturehike]折り畳み式バックパック 30Dシリカゲルナイロン生地 防水PU2000
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約110gという選択肢|入れていることを忘れる身軽さ

このリュックの一番の特徴は、やっぱり軽さ。 本体重量は約110g。手に取ると拍子抜けするほどです。

私は旅行のたび、メインバッグの隅にこれを忍ばせています。 収納袋と一体型なので、探す手間がないのも地味に快適

使わないときはクシュッと小さくなり、存在感ゼロ。 それなのに、必要な瞬間にはちゃんとリュックとして機能する。 この「持っているだけで安心」な感覚、クセになります。

18Lのちょうどよさ|サブバッグに欲しかった現実的容量

容量は約18L。 数字だけ聞くと控えめですが、実際に使うと印象が変わります。

フタが大きく開く構造で、中が見やすい。 ゴソゴソ探さなくていいのは、外出先ではかなり助かります。

私がよく入れているのは、このあたり。

  • ペットボトル
  • タオルや薄手の羽織
  • 小物ポーチや財布
  • 行き先で増えたちょっとした荷物

これだけ入れても、まだ余裕あり。 サブとしては十分すぎる収納力だと感じました。

突然の雨でも慌てない|防水PU2000の安心感

旅行中やアウトドアでは、天気は読めないもの。 このリュックは撥水加工が施され、防水PU2000仕様。

本格的な豪雨向けではありませんが、 小雨や急な雨なら気にせず使える安心感があります。

傘を出すか迷う程度の雨なら、そのまま背負って問題なし。 中の荷物を気にしてソワソワしなくていいのは、精神的にも楽です。

Naturehike 折り畳み式バックパックとは?|特徴を整理

ここで一度、このリュックの特徴をシンプルにまとめておきます。

  • 本体重量約110gの超軽量設計
  • 約18Lで日常使いから旅先まで対応
  • 折り畳んでコンパクトに収納可能
  • 収納袋一体型で紛失しにくい
  • 撥水加工+防水PU2000仕様
  • サイドポケット付きで使い勝手良好

スペックを並べるとシンプルですが、 実際に使うと「よく考えられてるな」と感じる要素ばかりです。

割り切りが心地いい|軽量モデルだからこその付き合い方

正直に言うと、万能ではありません。 重い荷物を詰め込んで、毎日使うメインリュック向きではないです。

レビューにもある通り、軽量モデルゆえに耐久性には限度があります。 だからこそ、このリュックは役割を割り切って使うのが正解。

  • 旅先での街歩き
  • 登山時のアタックザック
  • 買い物や散策用の予備バッグ

この用途にハマったとき、驚くほど快適です。 「軽いものを軽く持つ」。それだけで満足度が一気に上がります。

旅と日常のすき間を埋める|そっと背中を支える相棒

Naturehikeの折り畳み式バックパックは、主役ではありません。 でも、あると行動が一つ増える存在。

ちょっと出かけたいとき。 荷物が増えそうなとき。 身軽でいたいけど、安心も欲しいとき。

そんな瞬間に、迷わず手が伸びるリュックです。 サブバッグ問題でずっとモヤっとしているなら、 この軽さと気軽さ、一度体験してみる価値はありますよ。

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