走る前から、なんとなく気分が乗らない日ってありますよね。
足が重そう。アスファルトの衝撃がしんどそう。せっかく走るなら気持ちよく出たいのに、シューズが合わないだけで一気に面倒になる。これ、地味だけどかなり大きいんです。
そこで目に留まったのが、Onの「Cloudmonster 1」。クラウドモンスターという名前の通り、見た目からしてクッション感たっぷり。なのに、ただ分厚いだけじゃなくて、走り出しまで軽やかに見えるんです。
足を入れた瞬間から走る気分を後押ししてくれる。そんな一足を探している人には、かなり気になる存在です。
On Cloudmonster 1とは?弾むような厚底ランニングシューズ
On Cloudmonster 1は、Onのメンズ向けランニングシューズです。
商品名にもある通り、クラウドモンスター1はランニング用として作られたスニーカーで、特徴はクッション性と高反発感。厚みのあるソールが目を引くデザインで、着地の衝撃をやわらげながら、次の一歩へつなげてくれるような履き心地が魅力です。
価格は税込23,100円。レビュー評価は5つ星のうち4.5で、195件のレビューが集まっています。
情報として分かる特徴を整理すると、こんな感じです。
- ブランドはOn
- 商品名はCloudmonster 1
- メンズ向けスニーカー
- ランニング用途
- クッション性と高反発感が特徴
スペックを詰め込みすぎず、まず伝えたいのはここ。走る時間を少しラクに、少し楽しくしてくれそうなシューズなんです。
アスファルトの衝撃をやわらげる、頼れるクッション感
ランニングでしんどいのって、息が上がることだけじゃないんですよね。
足裏にコツコツくる衝撃。膝やふくらはぎに残る重さ。特に道路を走ることが多い人ほど、シューズのクッション性はかなり気になるはずです。
Cloudmonster 1は、見た目からも分かるボリューム感のあるソールが印象的。着地したときにフワッと受け止めてくれるような安心感があり、走り始めの一歩が少しやさしく感じられます。
しかも、ただ柔らかいだけでは終わらないのがいいところ。高反発タイプらしく、踏み込んだあとに前へ進む感覚もありそうで、重たい厚底というよりは「弾む厚底」という雰囲気です。
おぉ、これは走るのがちょっと楽しみになるやつ。
On Cloudmonster 2は走り出したくなる?黒で決まる厚底ランシューズ
詳しく見る
厚底なのに街にもなじむ、Cloudmonster 1の存在感
ランニングシューズって、機能に寄せるほど見た目が本気すぎることがありますよね。
もちろん走るための靴なのでそれでいいんですが、普段の服に合わせにくいと出番が減りがち。せっかく履き心地が良くても、玄関で手が伸びないともったいないです。
その点、On Cloudmonster 1はスポーティなのに、どこか洗練された雰囲気があります。ボリュームのあるソールがアクセントになって、シンプルなパンツにも合わせやすそう。
ランニングの日だけでなく、たくさん歩く休日や旅行の移動日にも使いやすい。運動用と普段履きの境目をゆるくしてくれる感じがあるんです。
こういう靴が一足あると、朝の支度がラクになります。「今日は歩きそうだな」と思った日に、迷わず選べる相棒。正直、それだけでかなりありがたいです。
走る習慣を続けたい人に刺さる一足
ランニングを続けるコツって、気合いよりも「面倒を減らすこと」だったりします。
履くと気分が上がる。足への負担感が気になりにくい。見た目も好きだから外に出たくなる。そういう小さな理由が積み重なると、走る習慣って続きやすくなるんですよね。
Cloudmonster 1は、まさにその入口になりそうなシューズ。
- 普段のジョギングを快適にしたい
- クッション性のあるランニングシューズを探している
- 長めのウォーキングにも使いたい
- スポーツ感が強すぎないデザインを選びたい
- Onの厚底モデルが気になっている
こんな人なら、かなり候補に入りやすいと思います。
足を入れて、外に出て、少し走ってみる。その瞬間に「今日はもう少し進めそう」と思えたら、かなり嬉しいですよね。気になった方はチェックしてみてください。
気づけば玄関で手が伸びる、毎日のスタメン候補
Cloudmonster 1の良さは、特別なランニングの日だけに閉じないところだと思います。
走る日にも使える。歩く日にも頼れる。普段の服にも合わせやすい。そうなると、自然と出番が増えていくんですよね。
靴って毎日使うものだからこそ、履いたときの気分はけっこう大事です。足元が軽く感じるだけで、外に出るハードルが少し下がる。これは嬉しい変化です。
On Cloudmonster 1は、ランニングを頑張りたい人にも、日常の歩きやすさを大事にしたい人にも寄り添ってくれる一足。気持ちよく動き出したい日の相棒として、玄関に置いておきたくなります。


