通知が鳴るたびに、バッグの中をゴソゴソ。 運動中に着信が来て、結局スルー。
こういう小さな「まあいっか」を、毎日繰り返していませんか?
私もそうでした。 でも、手首にOnefunのスマートウォッチをつけてから、日常のちょっとした面倒が静かに減っていったんです。
派手さよりも、ちゃんと使える安心感。 それが、この一本の印象でした。
まず知っておきたい基本スペック|Onefunスマートウォッチとは?
Onefunの【2025年性能最強モデル】とされるこのスマートウォッチは、日常使いを軸に機能がぎゅっと詰まったモデルです。
主な特徴はこちら。
・1.85インチ大画面ディスプレイ ・Bluetooth5.3通話機能付き ・100種類以上の運動モード ・300mAhバッテリー搭載(約5〜7日使用目安) ・IP67防水対応 ・専用アプリ「GloryFit」連携 ・iPhone/Android対応
いわゆるハイエンド路線というより、毎日ちゃんと役立つ機能をしっかり押さえた設計。 初めてのスマートウォッチとしても選びやすいバランス感です。
1.85インチの大画面は正義|通知が「読む」から「見る」に変わる
実際に使ってみてまず感じたのは、画面の見やすさ。
1.85インチの大画面は、想像以上に快適です。 通知が来たとき、内容がパッと目に入る。
わざわざスマホを開かなくても、
・LINEなどのメッセージ確認 ・着信の応答/拒否 ・天気や歩数のチェック
これが手首だけで完結します。
しかも文字盤は自由にカスタマイズ可能。 スマホの写真を使って、自分だけのデザインに。
朝の気分で変えるのも楽しいんですよね。 手元を見るたびに少し気分が上がる。ここ、地味に大事です。
Bluetooth5.3通話対応|両手がふさがっていても、ちゃんとつながる
Bluetooth5.3搭載で、通話機能にも対応。
家事中、運転中、ちょっと荷物を持っているとき。 そんな「今スマホ触れないんだけど」という瞬間に、手首で応答できるのは本当に助かります。
専用アプリ「GloryFit」と連携すれば、
・通話履歴の確認 ・各種アプリ通知の設定 ・歩数や消費カロリーのデータ管理
もまとめて管理可能。
スマホとゆるく、でも確実につながっている感覚。 これがあるだけで、安心感が違います。
100種類の運動モード|なんとなくの運動が「見える化」する
ウォーキング、ランニング、ヨガ、登山など、100種類以上の運動モードを搭載。
私は主にウォーキング派ですが、 距離やカロリーが数字で見えると、不思議とやる気が続きます。
今日はこれだけ歩けた。 昨日よりちょっと伸びた。
そんな小さな積み重ねが、運動を習慣に近づけてくれる感じ。
さらに、長時間座っていると知らせてくれる機能も。 デスクワーク中心の人には、地味にありがたい存在です。
5〜7日使えるバッテリー|充電のことを忘れられる安心
約2時間の充電で、5〜7日使用の目安。 使い方によりますが、毎日充電しなくていいのはやっぱりラクです。
IP67防水対応なので、
・手洗い ・雨の日の外出 ・汗をかく運動
こういったシーンでも、そのまま使いやすい設計。
生活の流れを止めないタフさがあると、自然と出番も増えていきます。
はじめての一本にも、気軽な相棒にも|「これで十分かも」と思えた存在
すべてを極めたハイエンド機種ではないかもしれません。 でも、通知・通話・運動記録・音楽操作。
日常で「欲しいな」と思う機能は、ちゃんと揃っています。
軽量で装着感もやわらかく、服装も選びにくいシンプルデザイン。 価格帯も手が届きやすい。
正直に言うと、 「まずはこれでいいかも」ではなく、「これがちょうどいい」と感じました。
スマホに振り回される毎日から、少しだけ解放されたい人へ。 手首から始まる小さな快適さ、体験してみる価値はありそうです。


