気づくとバッグの中で絡まっている充電ケーブル。 家を出る直前に「iPhone用どれだっけ?」と探すあの時間、正直ちょっとしたストレスですよね。
私もずっと、USB-CとLightningを別々に持ち歩く生活をしていました。 仕方ないと思いつつ、内心はずっとモヤっと。 そんなときに見つけたのが、ONGAHONのUSB ケーブル 2 in1でした。
正直に言うと、最初は半信半疑。 でも今は、これ1本あるだけで安心感が全然違うと感じています。
1本で2台いける安心感|バッグの中が一気にスッキリ
このケーブルのいちばんの特徴は、USB-CとLightningの二股構造。 片側はUSB-A、もう片側が2 in 1になっています。
つまり、AndroidとiPhoneを同時に充電できる設計。 この仕組みが、思っている以上に便利でした。
私の場合は、USB-CのスマホとLightningのイヤホン。 これまでは当たり前のように2本持ち歩いていましたが、今はこれ1本だけ。
- 持ち物が減ってバッグが軽くなる
- ケーブルを選ぶ時間がなくなる
- 忘れ物の不安が減る
たった1本減るだけなのに、気持ちがスッとします。 この感覚、使うと地味にクセになります。
急速充電は現実的に|日常使いなら十分頼れる
最大66W対応と聞くと期待が膨らみますが、 USB-A接続という点を考えると、超高速充電を目的にするより、安定重視で捉えるのがちょうどいいです。
実際に使ってみると、スマホやタブレットを同時につないでも充電は安定。 ガクッと遅くなる感じもなく、日常の充電としてはかなり素直な印象です。
レビューでも意見が分かれる部分ですが、 私の感覚では「特別速くはないけど、困らない」。 この割り切りができる人なら、満足度は高いと思います。
ONGAHON USB ケーブル 2 in1とは?|仕様をシンプルに整理
ここで、このケーブルの基本情報を一度整理しておきます。
- USB-A to USB-C+Lightningの2 in 1構造
- ケーブル長は1.2m
- MFi認証取得
- ナイロン編みの耐久設計
- 最大出力表記は66W
スペックを並べるとシンプルですが、 日常で使いやすい要素だけを集めた設計という印象です。
触ると分かる扱いやすさ|しなやかでストレスが少ない
手に取ってまず感じたのは、ケーブルのしなやかさ。 ナイロン編みなのにゴワゴワせず、サラッとしています。
二股部分も程よい長さがあり、 充電しながらスマホを操作しても引っ張られにくい。 この細かい配慮が、使っていてじんわり効いてきます。
毎日触るものだからこそ、ストレスが少ないのは大事。 派手さはないけれど、ちゃんと使う人のことを考えている印象です。
1.2mがちょうどいい理由|長すぎない正解バランス
ケーブルの長さって、意外と重要ですよね。 この1.2mは、長すぎず短すぎない絶妙なバランス。
- デスク周りで余らない
- ベッドサイドでも無理なく届く
- 小さなバッグにも収まりやすい
持ち運び前提で考えられた長さだと感じました。 外出用としても、自宅用としても使いやすいです。
正直、この1本がハマるのはこんな人
このケーブルが特にしっくりくるのは、こんなタイプだと思います。
- USB-CとLightningを両方使っている
- 旅行や出張で荷物を減らしたい
- ケーブル管理の小さなストレスを減らしたい
逆に、PD対応の超高速充電を最優先したい人には別の選択肢もあります。 でも、日常使いの安心感と手軽さを重視するなら、かなり有力な1本。
気づいたら、バッグの定位置に収まっている。 そんな存在になりやすいケーブルです。


