外出先でスマホの残量が20%を切った瞬間、ちょっと心拍数が上がる。 しかもその日に限って、タブレットもPCも一緒に持ち歩いている。 「どれを優先して充電する?」と頭の中で取捨選択が始まる、あの感じ。
私自身、何度も経験してきました。 だから最近は、迷わず全部まとめて任せられる一台を探していたんです。 そこで見つけたのが、オウルテックの20000mAh・PD60W対応モバイルバッテリーでした。
60W対応という余裕|PCまで任せられると気持ちが変わる
このモデルの核になるのが、最大60WのUSB PD入出力。 スマホ用バッテリーの延長ではなく、ノートPCまで視野に入っている設計です。
外出先で ・PCの充電が思ったより減っていた ・カフェで作業したいのにコンセントが空いていない
そんな場面でも、これがあるだけで気持ちに余裕が出る。 レビューでもSteam DeckやノートPCが問題なく充電できたという声が多く、現実的に「十分」と言える出力だと感じました。
数字で見える残量表示|不安が消える地味だけど大事な進化
個人的にかなり刺さったのが、バッテリー残量が1%単位で見える表示。
4段階LEDだと 「これ、あとどれくらい使える?」 と毎回ざっくり判断になりますよね。
このモデルなら ・今は65%ある ・PCをつないでも問題なさそう と、判断が一瞬。
派手さはないですが、使うたびに安心感が積み上がるポイントです。
同時に3台、しかもパススルー|充電の待ち時間が消える
ポート構成は
- USB Type-C ×2
- USB Type-A ×1
最大3台まで同時充電が可能です。 さらにパススルー充電にも対応しているので、
- 本体を充電しながら
- スマホやイヤホンも一緒に充電
という使い方ができます。 ホテルや自宅でコンセントが足りないとき、この仕様は本当に助かる。 充電の順番待ちがなくなるだけで、ストレスがかなり減ります。
オウルテック OEC-LPB20017-BKとは?|特徴を整理
ここで、受け取った情報をもとに特徴を整理します。
- 20000mAhの大容量
- 最大60WのUSB PD入出力対応
- 残量が1%単位で分かるデジタル表示
- 最大3台同時充電に対応
- パススルー充電対応
- Type-C入出力、Type-A出力を搭載
スペックを並べると無骨ですが、全部「困った瞬間」に効いてくる機能なんですよね。
サイズと重さの正直な話|大容量との健全なトレードオフ
正直に言うと、コンパクト最優先のモデルではありません。 20000mAhなので、それなりに存在感はあります。
ただし ・容量は公称通り ・作りがしっかりしている ・質感が安っぽくない
という評価が多く、容量に対して正直なサイズ感だと感じます。 軽さよりも安心感を取りたい人には、納得できるバランスです。
これ一つで完結したい人へ|持ち物を減らす安心の相棒
スマホだけでなく、タブレットやPCも持ち歩く日。 そんな日に、充電の不安を丸ごと引き受けてくれる存在があると、本当に楽になります。
このオウルテックのモバイルバッテリーは、 「足りるかな?」と考える時間を減らしてくれる一台。 外出や出張が多い人ほど、じわじわ良さを実感できると思います。


