出かける前は身軽だったはずなのに、帰りはなぜか両手がふさがっている。 お土産、脱いだ上着、ペットボトル。 「最初からリュック持ってくればよかった…」って、何度思ったことか。
でも大きなリュックを毎回持つのも違う。 そんなわがままな気持ちに、ちょうどいい答えをくれたのが、pack allの軽量折りたたみバックパック 18Lでした。 正直、これは便利。静かに生活の満足度を上げてくるタイプです。
まず伝えたい結論|軽い・小さい・でも頼れる
このリュックの一番の価値は、持っていること自体が負担にならないところ。 畳めばポーチサイズ、重さも驚くほど軽量。バッグの隙間に入れても存在感がありません。
それなのに、いざ広げると18L。 一日分の荷物なら、ちゃんと受け止めてくれる容量があります。
「使うか分からないけど、あったら安心」 この感覚、刺さる人は多いはずです。
pack all 軽量バックパック 18Lとは?|商品特徴を整理
ここで、受け取った情報をもとに特徴を整理します。
- 折りたたみ可能で、使わないときはコンパクトに収納できる
- 非常に軽量で、サブバッグとして持ち歩きやすい
- 撥水加工が施され、雨の日でも中身が濡れにくい
- 容量は18Lで、旅行や外出時のデイパックとして使いやすい
- アウトドアや旅行を想定したシンプルな構造
派手な多機能ではありません。 でも、必要なところだけを丁寧に押さえている。 だからこそ、使う場面が自然と増えていきます。
雨の日もイベントも気が楽|撥水加工の安心感
このリュック、撥水加工が地味に効きます。 小雨程度なら、慌てて屋根を探さなくても大丈夫。
テーマパークや万博、旅行先の街歩き。 天気が怪しい日でも、中身を気にしすぎなくていいのは本当に助かります。
完全防水ではないものの、 「今日は降るかも」という日の不安を、じんわり減らしてくれる存在です。
サブのつもりが主役に|18Lのちょうどよさ
折りたたみリュックって、正直「おまけ」感があると思っていました。 でもこれは違いました。
- ペットボトル
- 薄手の上着
- ポーチや小物
このくらいなら余裕。 レビューでも言及されている通り、軽い荷物を軽く持つ用途にすごく合っています。
一日歩き回る日、最初からこれを選ぶことも増えました。 背中が軽いって、想像以上に快適です。
正直な話|向き不向きはちゃんとある
もちろん万能ではありません。 薄手設計なので、重い荷物を詰め込みすぎる使い方には向きません。
縫製についての意見が分かれているのも事実。 だから私は、使い方を割り切っています。
- 軽装の日の外出
- 旅行時のサブバッグ
- 荷物が増えたときの保険
このポジションで使うと、満足度はかなり高いです。
これが刺さる人|一つあると生活が楽になる
このリュックは、 必要なときだけ頼れる相棒。
- 旅行や出張が多い人
- イベントや街歩きが好きな人
- 防災や非常用のバッグを探している人
派手さはないけれど、 「持っててよかった」と思う瞬間がちゃんと来る。 そんな道具が好きな人には、かなり相性がいいと思います。


