外出先でスマホの充電が減ってくると、 「ケーブルどこだっけ」「充電器忘れたかも…」って、ちょっとソワソワしませんか。 私、あの感じが地味にストレスで。バッグの中はできるだけシンプルにしたい派なんですよね。
そこで見つけたのが、Philipsのモバイルバッテリー DLP4347CG。 正直、最初は「盛りすぎじゃない?」と思ったんですが、使いどころを想像すると、これがなかなか理にかなってました。
コンセント一体型って、こんなに気が楽だったんだ|忘れ物ストレスからの解放
まず一番助かるのが、ACプラグ一体型という安心感。 コンセントにそのまま挿せるので、「充電器+ケーブル」を別で持ち歩く必要がありません。
ホテルやカフェ、空港の待合で、 サッと挿して本体もスマホも同時に充電できるパススルー対応。 この“考えなくていい感じ”、地味だけど効きます。
MagSafe対応で置くだけ充電|ケーブルに縛られない自由さ
MagSafe互換のマグネット式ワイヤレス充電にも対応。 iPhoneならピタッと吸い付く感覚が気持ちいいんですよね。
有線も無線もいけるので、 自分はワイヤレス、もう一台は内蔵ケーブルで、なんて使い方も想像できます。 最大5台同時充電というのも、家族や同行者がいるシーンでは心強いポイント。
10000mAhでも「全部まとめた感」がある|重さとの向き合い方
容量は10000mAh。 正直、軽量モデルと比べるとズシッと感はあります。
ただ、 ・Lightningケーブル内蔵 ・USB-Cケーブル内蔵 ・USB-A / USB-Cポート ・ワイヤレス充電 ・ACプラグ これを全部別で持つことを考えると、結果的に荷物は減るんですよね。
LCDディスプレイで残量が見えるのも、地味に安心材料。 「あとどれくらい使えるか」が感覚じゃなく数字で分かります。
旅行や出張で真価を発揮|変換プラグ付きは正直ありがたい
海外対応の電源変換プラグが付属しているのも、このモデルらしいところ。 旅行用として考えると、「これ一つ持てばいい」という割り切りができます。
スマホスタンド機能もあるので、 充電しながら動画を見たり、ビデオ通話したり。 生活の動線を邪魔しない設計だなと感じました。
荷物を減らしたい人の現実解|全部入りでも破綻しない相棒
Philips DLP4347CGは、 「軽さ最優先」の人よりも、 忘れ物を減らしたい人、管理をシンプルにしたい人に刺さるタイプ。
完璧にミニマルではないけれど、 その分、安心感と対応力がある。 旅行や出張が多い人なら、一度チェックしてみる価値はあると思います。


